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2020年9月16日 (水)

思考のポイエーシス・日録篇2020/9/16

菅野昭正先生の『小説と映画の世紀』連載第八回「不条理との遭遇――アルベール・カミュ『異邦人』」のファイル整備のあと仮ゲラ印刷28ページ。一気に通読、スミ。さらに残り3本のファイル整備のあと仮ゲラ印刷。第九回「平和の功罪――グレアム・グリーン『第三の男』」28ページ、第十回「国家管理と暴力の行方――アントニイ・バージェス『時計じかけのオレンジ』」31ページ、第十一回「永劫回帰と非回帰――ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』」34ページ。
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伊良波盛男小説集『神歌【カンヌアーグ】が聴こえる』の「酋長」を読む。宮古島の若者が沖縄の中山王の配下に入る話。
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萩原印刷・金子さんよりtel。『[新訳]桜の園』初校が出たので、帰りに届けてくれる由。~夕方、来社。初校、持参。奥付までで153ページ。
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『PO』178号に目を通す。
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フレドリック・ジェイムソン『言語の牢獄――構造主義とロシア・フォルマリズム』の「III 構造主義の冒険」の3節の途中~4節の途中。

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