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2020年9月21日 (月)

思考のポイエーシス・日録篇2020/9/21

菅野昭正先生の『小説と映画の世紀』連載第十回「国家管理と暴力の行方――アントニイ・バージェス『時計じかけのオレンジ』」仮ゲラ通読+ファイル修正つづき12ページ分。これでこの回もスミ。残りはあと1回。
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ジョージ・レイコフ/マーク・ジョンソン『レトリックと人生』の「15」~「16」を読む。
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ガストン・バシュラール『火の精神分析』読みはじめる。「序論」~「第二章」を読む。哲学的エッセイ。エンペドクレス・コンプレックスという、灼熱の火口に魅入られた精神というのはおもしろい。エンペドクレスはたしかエトナ山の火口に身を投げた哲学者だ。

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