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2020年9月20日 (日)

思考のポイエーシス・日録篇2020/9/20

『一冊の本』9月号に目を通す。
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菅野昭正先生の『小説と映画の世紀』連載第十回「国家管理と暴力の行方――アントニイ・バージェス『時計じかけのオレンジ』」仮ゲラ通読+ファイル修正つづき12ページ分。
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『現代詩手帖』9月号、読了。
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ジョージ・レイコフ/マーク・ジョンソン『レトリックと人生』の「10」の途中~「14」まで。このひとたちの隠喩論は死んだ隠喩を生きた隠喩として生活のなかに溶け込んでいるというあまりにも凡庸な発想でまったくの期待外れ。言語隠喩論では批判的に言及するしかない。
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「言語隠喩論7」の原稿のつづき。「言語隠喩論の中間総括」という節を4枚ほど書き足す。

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