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2020年8月 2日 (日)

思考のポイエーシス・日録篇2020/8/2

チチャールズ・K・オグデン/アイヴァー・A・リチャーズ『意味の意味』(叢書名著の復興)の「第十章 象徴場」のつづき~終り。《詩と散文との対立のかわりに、言語の象徴的用法と喚情的用法との対立をもちいるがよい。》(312ページ)というだけで、それ以上の展開はない。これで本文、読了。あとは付録など。
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岬多可子詩集『あかるい水になるように』通読。小さな虫や動植物、季節の動きのなかでひっそりと変化する土や水などに細微な神経を通わせる静かな境地のなかになにか不穏な情を通わせているような世界。
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宗近真一郎『詩は戦っている。誰もそれを知らない。』のIIIのレヴュー集のつづき~。
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湯浅博雄『贈与の系譜学』(講談社選書メチエ) の第IV章の1節をを読む。

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