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2020年7月10日 (金)

思考のポイエーシス・日録篇2020/7/10

『図書新聞』7月18日号に『デュラス×ミッテラン対談集 パリ6区デュパン街の郵便局』の書評(中島ひかる氏評)掲載。要点をきちんととりあげたいい書評だ。
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『Down Beat』16号に目を通す。
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カルロ・ギンズブルグ[上村忠男訳]『それでも。マキァヴェッリ、パスカル』の「第五章 人民を造形する――マキァヴェッリ、ミケランジェロ」を読む。君主は狐の狡猾さとライオンの暴力を併せ持つこととマキァヴェッリは考えていたらしい。
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シャーロット・ブロンテ『ジェイン・エア (下)』(岩波文庫)読みはじめる。二十二節~二十三節を読む。ジェインがロチェスターに結婚を申し込まれる。
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『カント全集 第三巻 前批判期論集(二)』の「可感界と可想界との形式と原理」の第五章第二三節~第三〇節を読む。この論文、終り。
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藤井貞和『〈うた〉起源考』の第V部「源氏物語の和歌」第二十章を読む。

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