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2020年7月12日 (日)

思考のポイエーシス・日録篇2020/7/12

『雛罌粟【コクリコ】』9号に目を通す。齋藤貢編集誌。
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チャールズ・K・オグデン/アイヴァー・A・リチャーズ『意味の意味』(叢書名著の復興)いよいよ読みはじめる。ひととおりカントが終わったので、これからしばらくは現代思想系になる。日本語版のために、岡倉由三郎(岡倉天心の弟)の序、訳者(石橋幸太郎)の序、初版の序、第二版の序、第三版の序、第四版の序を読む。
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カルロ・ギンズブルグ[上村忠男訳]『それでも。マキァヴェッリ、パスカル』の「第七章 マキァヴェッリ、ガリレオ、検閲」の5節まで読む。
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藤井貞和『〈うた〉起源考』の第V部「源氏物語の和歌」第二十三章~第VI部「歌の魔の起源」第二十四章~第二十六章を読む。
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シャーロット・ブロンテ『ジェイン・エア (下)』(岩波文庫)の二十五節〜二十六節を読む。いよいよ幽霊が出てきてゾッとする。そして劇的な破綻。

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