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2020年7月30日 (木)

思考のポイエーシス・日録篇2020/7/30

千歳船橋駅前郵便局へ。きのう戻ってきた齋藤雅俊さんの『自己責任という暴力――コロナ禍にみる日本という国の怖さ』のゲラを結局、レターパックプラスで出し直す。~齋藤さんにE-mailでゲラの送り直しの件を伝える。
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『季刊 未来』秋号の上村忠男「《独学の思想12》大学行政への関与」の原稿印刷~テキスト処理~通読+ファイル修正、スミ。11ページで収まりそう。とりあえずゲラにすることにして仮ゲラ印刷、PDF化。~萩原印刷・金子さんにE-mailで原稿データと仮ゲラPDFを送付、入校。
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『千年樹』82号に目を通す。吉田義昭から送ってもらった長崎の詩誌。吉田は詩人にはめずらしく歌を歌うらしい。
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『詩素』8号に目を通す。これも吉田義昭から送ってもらった。
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湯浅博雄『贈与の系譜学』(講談社選書メチエ) の第II章の2節の途中~終り。この節はカントの理性法則の要約となっている。感性を理性の従属要因とするカントの理念は詩の立場からはつらいものがある。
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宗近真一郎『詩は戦っている。誰もそれを知らない。』のIIの時評のつづき~終り。この『現代詩手帖』年間詩書月評は読むのがシンドイ。読んでいないか読んでも印象に残っていないものが多く、宗近独特のクセのある文体でたどるのは疲れる。
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チャールズ・K・オグデン/アイヴァー・A・リチャーズ『意味の意味』(叢書名著の復興)の「第九章 意味の意味」のはじめ~。

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