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2020年7月24日 (金)

思考のポイエーシス・日録篇2020/7/24

『イリプズIInd』31号に目を通す。
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カルロ・ギンズブルグ[上村忠男訳]『それでも。マキァヴェッリ、パスカル』の「第十章 皮肉めいて曖昧なエウクレイデス――ベールをめぐる二つの注」のIの5節~IIの1節-11節。第十章、終り。
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チャールズ・K・オグデン/アイヴァー・A・リチャーズ『意味の意味』(叢書名著の復興)の「第七章 美の意味」を読む。語の象徴的用法(説述的機能)と喚情的用法について。このふたつを理解する必要が説かれる。
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シャーロット・ブロンテ『ジェイン・エア (下)』(岩波文庫)の三十五節~三十八節を朝方までに一気に読み、読了。訳者の解説も読む。

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