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2020年2月28日 (金)

思考のポイエーシス・日録篇2020/2/28

萩原印刷・金子さんにE-mailで『季刊 未来』春号の野沢啓「隠喩の暴力性――言語隠喩論」の原稿データを送付。
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『加藤尚武著作集第15巻 応用倫理学』の初校チェックのつづき。索引を印刷。478ページで収まる。~加藤さんにtel。1時まえに校正を取りに行くと伝える。
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12時45分ごろ、加藤尚武さん宅へ。『加藤尚武著作集第15巻 応用倫理学』の初校校正を受取り。『季刊 未来』春号に著作集完結にあたっての文章15枚ほどを依頼。3月6日締切で。
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『季刊 未来』春号の仲里効さん、野沢啓の原稿プリントを渡す。『加藤尚武著作集第15巻 応用倫理学』の校正を確認して責了に。その間に岸顯樹郎さんも来る。『加藤尚武著作集第15巻 応用倫理学』のツキモノ原稿持参。確認。デュラス×ミッテラン対談集の装幀プランの相談。3月16日入校で30日見本の予定に変更。訳者あとがきの初校、出校。
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夏目漱石(三好行雄編)『漱石文明論集』(岩波文庫) のエッセイ3本を読む。残るは日記、書簡など。
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『現代詩手帖』3月号、読みつぐ。20代の詩人たちの座談会を読むと、切実さはわかるが、危ういところがいっぱい出てくる。思想をもたない詩人たちのありかたに疑問を感じる。
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アリス・アンブローズ編『ウィトゲンシュタイン講義 ケンブリッジ1932-1935年――アリス・アンブローズとマーガレット・マクドナルトのノートより』(講談社学術文庫) の第二部「黄色本(抜粋) 『青色本』の口述が為されていた時期におけるウィトゲンシュタインの講義および非公式の議論 1933-1934年」の一〇~一一節を読む。

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