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2020年2月27日 (木)

思考のポイエーシス・日録篇2020/2/27

きょうは一日じゅう経理仕事(の予定)。
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坂本佳子さんよりE-mailでデュラス×ミッテラン対談集の著訳者紹介の原稿とどく。ほかに訳者あとがきの修正1箇所。これは入校ずみにつき、ゲラで修正。~「著訳者紹介」のテキスト処理。すこし長いが、そのまま入校することに。萩原印刷・金子さんにE-mailでPDFと佐々木力さんの追加分もあわせて送付。
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仲里効さんより返信E-mailで『季刊 未来』春号の「残余の夢、夢の回流2――友利雅人・未葬のオブセッション」のゲラ校正とどく。~ファイル修正して再印刷。PDF化して原稿とともに萩原印刷・金子さんにE-mailで送付。
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イマニュエル・カント『純粋理性批判 (中)』(岩波文庫) の「I 先験的原理論」の「第二部門 先験的論理学」の「第二部 先験的弁証論」の付録「人間理性にもちまえの自然弁証法の究極意図について」のつづき~終り。この巻も読了。
《我々が、自然研究の途中で――それがどこであろうとも、――我々の研究を絶対的に完結したものと見なし、従ってまた理性が、自分の仕事を完全に成就したかのように心得て、爾後の究明を休止するにいたるならば、かかる事態を生ぜしめるような原理は、いずれも怠惰な理性と呼ばれてよい。》(346ページ)
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「隠喩の暴力性――言語隠喩論」のさらなる加筆。仮ゲラ印刷。8ページをすこしオーバーするかも。とにかくあす入校。
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『現代詩手帖』3月号、読みはじめる。とりあえず詩の部分から。
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アリス・アンブローズ編『ウィトゲンシュタイン講義 ケンブリッジ1932-1935年――アリス・アンブローズとマーガレット・マクドナルトのノートより』(講談社学術文庫) の第二部「黄色本(抜粋) 『青色本』の口述が為されていた時期におけるウィトゲンシュタインの講義および非公式の議論 1933-1934年」の九節を読む。

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