« 思考のポイエーシス・日録篇2020/2/5 | トップページ | 思考のポイエーシス・日録篇2020/2/7 »

2020年2月 6日 (木)

思考のポイエーシス・日録篇2020/2/6

『週刊読書人』の明石さんより返信E-mailできのう送った書評「石垣島と詩の闘い」の掲載の件。掲載時期はすこし先になる、と。~のち、E-mailでページにアキが出たのですぐ掲載できるとのことでゲラのPDFとどく。印刷して一部修正。~明石さんにFAX&telで連絡。
   *
きのう日本現代詩人会から届いた第38回現代詩人賞候補の承諾書を担当理事の宮崎享というひとに返送。
   *
『散会』1号に目を通す。福島直哉個人誌。詩と批評で、批評がラディカルな問題意識をもっていて感度がいい。鮎川信夫について「あとがき」で触れているが、『単独者鮎川信夫』は読んでいないようだ。
   *
『加藤尚武著作集第15巻 応用倫理学』の高橋君修正の赤字ファイルをチェック+追加修正。修正が少ないので、すべてスミ。注は印刷し直し。~萩原印刷・金子さんにE-mailで本文と注の入校用原稿を送付。
   *
中国新聞社・佐田尾さんから郷原宏『岸辺のない海 石原吉郎ノート』書評掲載の「中国新聞」2月2日号送ってくれる。郷原さんと同郷とのこと。
   *
デュラス・ミッテラン対談集の仮ゲラの赤字のファイル修正つづける。第4章「アフリカ、アフリカ」の途中~。
   *
イマニュエル・カント『純粋理性批判 (中)』(岩波文庫) の「I 先験的原理論」の「第二部門 先験的論理学」の「第二部 先験的弁証論」の「第二篇 純粋理性の弁証的推理について」の「第二章 純粋理性のアンチノミー」の第三節を読む。
《常識は、たびたび使用することによって自分に慣れてしまったことを、すでに知っていると思いこむのである。》(153ページ)
   *
『現代詩手帖』2月号、読みはじめる。

|

« 思考のポイエーシス・日録篇2020/2/5 | トップページ | 思考のポイエーシス・日録篇2020/2/7 »

思考のポイエーシス・日録篇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 思考のポイエーシス・日録篇2020/2/5 | トップページ | 思考のポイエーシス・日録篇2020/2/7 »