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2020年2月26日 (水)

思考のポイエーシス・日録篇2020/2/26

岸顯樹郎さんよりFAXで『加藤尚武著作集第15巻 応用倫理学』ツキモノのラフとどく。きのうtelのあったもの。~確認してtel入れ。これで進めてもらうことにし、28日午後に入校の予定。
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きのう通読+テキスト処理をした『季刊 未来』春号の仲里効「残余の夢、夢の回流2――友利雅人・未葬のオブセッション」の仮ゲラ印刷。30行分パンク。PDF化。~仲里効さんにtelして連絡。E-mail添付で送付。
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『季刊 未来』春号の佐々木力「永続革命論から環境社会主義のプログラムへ――マルクス主義の現代的地平2」のゲラ修正を転記。追加分を印刷して貼付。責了に。
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坂本佳子さんからE-mailでとどいたデュラス×ミッテラン対談集の訳者あとがき原稿を印刷+通読+テキスト処理。仮ゲラ印刷3ページ。~萩原印刷・金子さんにE-mail添付でデータとともに送付。~坂本さんにtel入れ。入校したこと。著訳者略歴原稿を早めに送ってくれるよう伝える。
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「詩界通信」用の「『単独者鮎川信夫』について」をPDF化して、原稿データとともに待望社にE-mailで送稿。略歴は貼付。編集担当の原さんにはE-mailが戻ってきたのでFAX。
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イマニュエル・カント『純粋理性批判 (中)』(岩波文庫) の「I 先験的原理論」の「第二部門 先験的論理学」の「第二部 先験的弁証論」の付録「人間理性にもちまえの自然弁証法の究極意図について」のはじめ~。
《理性統一は体系の統一である。そしてこの体系的統一は、対象そのものに統一を与えるための客観的原則としてではなくて、対象のいっさいの可能的認識に体系的統一を与えるための主観的格律としてのみ理性に役立つのである。》(338ページ)
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『現代詩手帖』3月号とどく。日本近代文学館のレヴュー「詩を書く行為の現場」掲載。
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夏目漱石(三好行雄編)『漱石文明論集』(岩波文庫) のエッセイ3本を読む。漱石の旺盛な批判精神は見るべきものがある。
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「言語隠喩論3」を「隠喩の暴力性――言語隠喩論」として、注を一括して後ろにまとめる。『季刊 未来』用に仮ゲラ印刷。8ページであと18行の追加が可能ということがわかる。~15行ほど加筆して、とりあえず完成。28日に入校予定。
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アリス・アンブローズ編『ウィトゲンシュタイン講義 ケンブリッジ1932-1935年――アリス・アンブローズとマーガレット・マクドナルトのノートより』(講談社学術文庫) の第二部「黄色本(抜粋) 『青色本』の口述が為されていた時期におけるウィトゲンシュタインの講義および非公式の議論 1933-1934年」の四~八節。

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