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2020年2月 1日 (土)

思考のポイエーシス・日録篇2020/2/1

『KANA』26号に目を通す。高良勉編集誌。沖縄の詩人が中心。
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デュラス・ミッテラン対談集の仮ゲラの赤字のファイル修正つづける。「第2章 海の手前の最果ての場所」のつづき~「第3章 空と大地」の途中。
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鹿野政直『八重洋一郎を辿る――いのちから衝く歴史と文明』読みはじめる。四の途中まで。八重洋一郎さんから贈ってもらったもの。
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第二次『走都』4号の送付先リストを作成。ラベル屋さんで宛名シール作成もうまくできる。既成ファイルを呼び出してデータの読み込みで該当の新ファイルを読み込ませ、別名保存するだけ。
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イマニュエル・カント『純粋理性批判 (中)』(岩波文庫) の「I 先験的原理論」の「第二部門 先験的論理学」の「第二部 先験的弁証論」の「第二篇 純粋理性の弁証的推理について」の「第二章 純粋理性のアンチノミー」のはじめ~「第一節 宇宙論的理念の体系」を読む。〈世界概念〉というキーワードの提出。
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ルートヴィッヒ・ヴィトゲンシュタイン『論理哲学論考』再読はじめる。

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