« 思考のポイエーシス・日録篇2020/2/14 | トップページ | 思考のポイエーシス・日録篇2020/2/16 »

2020年2月15日 (土)

思考のポイエーシス・日録篇2020/2/15

夏目漱石(三好行雄編)『漱石文明論集』(岩波文庫) の講演「現代日本の開化」の途中~終り。さらに講演「中味と形式」も読む。漱石の講演はかなり楽屋落ち的なところがある。またいわゆる「学者」への批判は手厳しい。
   *
八木幹夫『渡し場にしゃがむ女――詩人西脇順三郎の魅力』読みはじめる。最初の2論考を読む。
   *
イマニュエル・カント『純粋理性批判 (中)』(岩波文庫) の「I 先験的原理論」の「第二部門 先験的論理学」の「第二部 先験的弁証論」の「第二篇 純粋理性の弁証的推理について」の「第三章 純粋理性の理想」の第三節を読む。
   *
『ウィトゲンシュタイン全集8』で『哲学探究』の第一部617節~693節を読む。第一部、読了。つづけて第二部のi~xiの途中。

|

« 思考のポイエーシス・日録篇2020/2/14 | トップページ | 思考のポイエーシス・日録篇2020/2/16 »

思考のポイエーシス・日録篇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 思考のポイエーシス・日録篇2020/2/14 | トップページ | 思考のポイエーシス・日録篇2020/2/16 »