« 思考のポイエーシス・日録篇2020/2/6 | トップページ | 思考のポイエーシス・日録篇2020/2/8 »

2020年2月 7日 (金)

思考のポイエーシス・日録篇2020/2/7

萩原印刷・金子さん、来社。『暗黒の大陸――ヨーロッパの20世紀』3刷、『俳優の仕事』第一部4刷、第二部3刷の訳者略歴、奥付、売上げスリップのゲラ、持参。校正してすぐ戻す。『加藤尚武著作集第15巻 応用倫理学』の仮ゲラ渡す。デュラス・ミッテラン対談集の仮ゲラ渡しはできれば10日に。
   *
八木幹夫さんよりtel。第二次『走都』のお礼と『単独者鮎川信夫』『発熱装置』の感想いろいろ。ブリタニカの年鑑時評でなにか書いてくれたとのこと。E-mailで送るので、メールアドレスを教える。~その後、メッセージでいろいろ。ブリタニカの年鑑時評のPDFとどく。『発熱装置』『単独者鮎川信夫』について触れてくれている。
   *
デュラス・ミッテラン対談集の仮ゲラの赤字のファイル修正つづける。第4章「アフリカ、アフリカ」の途中~第5章「ヌーヴェル・アングレーム」の途中まで。
   *
『現代詩手帖』2月号で残しておいた「世界を描くための喩」という座談会を読む。あまり期待していなかったとおり、隠喩と換喩をめぐるおしゃべり。物事の本質がとらえられていない。
   *
「みすず」1/2月号(読書アンケート特集)、入手。~知人のものを中心にざっと目を通す。発見はあまり多くなかった。
   *
イマニュエル・カント『純粋理性批判 (中)』(岩波文庫) の「I 先験的原理論」の「第二部門 先験的論理学」の「第二部 先験的弁証論」の「第二篇 純粋理性の弁証的推理について」の「第二章 純粋理性のアンチノミー」の第四節、第五節を読む。
《理念というものは、それだけとして別個に考えられる場合よりも、その理念が適用された場合やまた適用の結果をみるほうが、その虚偽をいっそうはっきり暴露するものである。》(164ページ)
   *
『ウィトゲンシュタイン全集8』で『哲学探究』の再読はじめる。18節まで。

|

« 思考のポイエーシス・日録篇2020/2/6 | トップページ | 思考のポイエーシス・日録篇2020/2/8 »

思考のポイエーシス・日録篇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 思考のポイエーシス・日録篇2020/2/6 | トップページ | 思考のポイエーシス・日録篇2020/2/8 »