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2020年2月25日 (火)

思考のポイエーシス・日録2020/2/25

アリス・アンブローズ編『ウィトゲンシュタイン講義 ケンブリッジ1932-1935年――アリス・アンブローズとマーガレット・マクドナルトのノートより』(講談社学術文庫) の第二部「黄色本(抜粋) 『青色本』の口述が為されていた時期におけるウィトゲンシュタインの講義および非公式の議論 1933-1934年」の一~三節。
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「詩界通信」用の「『単独者鮎川信夫』について」を35字×33行×2段形式に印刷。あすPDFを作成して、「著者略歴」原稿とともに担当者に送ることとする。
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仲里効さんよりE-mailで『季刊 未来』春号の差替え原稿「残余の夢、夢の回流2――友利雅人・未葬のオブセッション」とどく。~とりあえず印刷とテキスト変換。ざっと流し込んでみると1ページ弱オーバーしている。どうしてピッタリと思ったのか。通読とタグ付け。あす仲里さんにPDFを送る予定。
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夏目漱石(三好行雄編)『漱石文明論集』(岩波文庫) のエッセイ4本を読む。漱石の博士号辞退のことなど。
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「言語隠喩論3」の原稿の読み直しと加筆修正。『季刊 未来』の組み方でざっと流し込んでみると、8ページに10数行分の不足になりそうだということがわかる。

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