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2019年10月 8日 (火)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/8

郷原宏『岸辺のない海 石原吉郎ノート』の初校ゲラの通読つづける。「〈ノート10〉沈黙と失語(続)」スミ。p. 194まで。
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1時すぎ、思潮社へ。藤井さんに『単独者鮎川信夫』『発熱装置』の宛名シールと挨拶文一式を渡す。
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郷原宏さんよりE-mailで『岸辺のない海 石原吉郎ノート』のあとがきと著者略歴の原稿とどく。印刷とテキスト化。~通読+ファイル修正+仮ゲラ印刷。広告追加分も作成&印刷。奥付の指定。萩原印刷・藤野君にE-mailでPDFと原稿データを送付。tel入れして確認。 ~さらに装幀用の文字データを作成。オビ案もいちおう書くが、どうもこれでいいのか不安があるので、郷原さんに見てもらうことにしてtel&E-mail。~郷原さんより返信E-mailでこれでいい、とのこと。
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「新刊案内解説」に『岸辺のない海 石原吉郎ノート』と『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』を追加。
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6時50分すぎ、二子玉川の寿司屋“中川”へ。小林康夫さんと会い、会食。『季刊 未来』冬号でいまの連載「星形の庭の明るい夢(1970-1995)――オペラ戦後文化論II」を終わらせ、同時に残りの原稿を渡すので、来春までに『オペラ戦後文化論II』を刊行したいとのこと。付論としていくつか追加の希望。終わって近くのカフェで詩についての話をいろいろ。11時ぐらいまで。
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上村忠男さんよりE-mailで『季刊 未来』冬号の連載「独学の思想9 『表象の歴史学』から『歴史のヘテロロジー』へ」の原稿14ページ分とどく。減らすことも分割することもできない由。
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ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の「第二巻 観念にかんするこの学の諸原理」の第三六章~第三九章を読む。
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上村忠男『ヴィーコ論集成』の「第二部 専攻研究」の「ヴィーコのゼノン――『形而上学篇』第四章『本質あるいは力について』を読む」のつづき~。

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