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2019年10月16日 (水)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/16

きのう加藤尚武さんよりE-mailで届いた『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』の加筆原稿データをダウンロード、印刷。まとまった加筆部分のデータが抜けているのがわかり、加藤さんにtel。E-mailで送ってもらう。これをふくめて受け取ってきた仮ゲラ赤字の修正はじめる。目次~『資源クライシス――だれがその持続可能性を維持するのか?』スミ。高橋さんに修正してもらった単行本未収録論文8本もスミ。新しくひとつのまとまりとして構成した「経済行動の倫理性」の「第1章 公共性論の四つの型」まで。全面加筆で確認に手間どる。
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ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の「第二巻 観念にかんするこの学の諸原理」の第六二[六三]章~第六七[六八]章を読む。第二巻、読了。つぎはいよいよ言語にかんする第三巻に入る。
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フランス著作権事務所より-mailでLE BUREAU DE POSTE DE LA RUE DUPIN et autres entretiens, Marguerite DURAS Franc&ois MITTERANDの版権にかんしGallimardから許諾の返事があった由。
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「UP」10月号に目を通す。井上達夫の立憲主義論は護憲派批判もふくむ戦後民主主義論で鶴見俊輔を擁護する視点が微妙だ。
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野村喜和夫『危機を生きる言葉――2010年代現代詩クロニクル』の時評のつづき。

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