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2019年10月

2019年10月31日 (木)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/31

きのう読み終わった「季刊 未来」冬号の上村忠男連載「独学の思想9 『表象の歴史学』から『歴史のヘテロロジー』へ」の仮ゲラをPDFにし、原稿データとともに萩原印刷・金子さんにE-mailで送付。
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きのう萩原印刷からE-mailで届いた『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』の著者解題ゲラPDFを印刷。~加藤尚武さんからE-mailで届いた人名索引の追加データを「第11巻人名索引.txt」に増補。解題ページの分も追加して仮ゲラ印刷。。~萩原印刷・金子さんに索引の原稿データと仮ゲラPDFをE-mailで送付。
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上村忠男さんよりE-mailで『発熱装置』『単独者鮎川信夫』の受取りと「独学の思想」10、11の原稿とどく。
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佐々木力さんよりE-mailで『発熱装置』『単独者鮎川信夫』のお礼をかねて先日E-mailで送った仮ゲラが旧ヴァージョンだったとのことで、添付PDFの赤字訂正を参照して最新版で出し直してくれ、と。
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「詩的隠喩論」を書きはじめるにあたってまず参照すべきものとしてヴィーコの〈詩的知恵〉と隠喩についての考えを整理。上村忠男さんの解釈もおおいに参考になる。最近、読み終わったヴィーコ『新しい学の諸原理[一七二五年版]』と上村忠男『ヴィーコ論集成』からの抜き書き(「参照文献データベース.txt」→「詩的隠喩論.txt」)を作成。
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野村喜和夫『危機を生きる言葉――2010年代現代詩クロニクル』の詩人論の未読分を読む。

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2019年10月30日 (水)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/30

おととい刊行された拙著『発熱装置』『単独者鮎川信夫』です 。いずれも思潮社刊。発送はきのう一部。残りはきょうだそうです。
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岸顯樹郎さんよりtel。きのう留守電に入れておいた件、『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』の束幅の変更、あすツキモノ入校の予定、11月5日に色校の予定の確認。
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「季刊 未来」冬号の佐々木力「資本主義『復古』の逆境の時代を闘い抜く――マルクス主義の現代的地平」の高橋さん作成のデータを通読+ファイル修正10ページ、スミ。仮ゲラを印刷。19行分余りあり。仮ゲラをPDF化して、佐々木さんにE-mailで送付。
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加藤尚武さんよりE-mailで『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』の人名索引の説明追加版、とどく。
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萩原印刷・金子さんよりE-mailで『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』著者解題の初校19ページ、PDFでとどく。ノンブルがずれている。~加藤さんにE-mailで転送。
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「季刊 未来」冬号の上村忠男連載「独学の思想9 『表象の歴史学』から『歴史のヘテロロジー』へ」の原稿のテキスト処理+通読+ファイル修正。15ページでスミ。とりあえず組版にまわしたほうがよさそう。あす入校へ。
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井村たづ子詩集『恐竜の卵が降ってきて』通読。初めて読むひと。第二詩集らしいが、経歴は不明。日常や抒情におぼれることなく、どこか大きなスケールで詩にぶつかっている。恐竜的発想のひとなのかもしれない。
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ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の上村さんの長い解説のつづき~終り。読了。ここでは書かないが、いろいろヒントになる論点を確保し、これで詩的隠喩論を書く準備は整った。

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2019年10月29日 (火)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/29

きのう読んだ『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』の著者解題の仮ゲラ印刷してPDF化。データともにE-mailで萩原印刷・金子さんに送付。
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中島浩さんにtel。『発熱装置』『単独者鮎川信夫』ができたことのお礼と感想。
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きのうの夜中に加藤尚武さんからE-mailで届いた『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』人名索引の追加分を「加藤尚武著作集人名索引項目(全巻共通).txt」に増補。~高橋君がページ区切りしてくれた本文ファイルから索引を抽出。ファイルの整備と不足分を追加。危ないところは逆引き。既成の項目説明を追加。~加藤さんにE-mailで索引データと全巻分の項目データ、項目説明データもあわせて送付。
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野村喜和夫『危機を生きる言葉――2010年代現代詩クロニクル』の時評のつづき。新聞に8年間にわたって書いた月評、クロニクルを読み終わる。読み巧者とも言えるが、ここまでつきあうのは大変だ。
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ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の「著作の結論」~「指標」を読む。
「最初の戦争は栄光のためだけになされたのであって、勲章として獲物を自国に持ち帰っていたということ。――実際には、これらの戦争は英雄的大盗賊行為だったのであって、このため《大盗賊》というのは英雄たちにとって名誉の称号なのだった。」(480ページ)
 たしかにホメロスなどにもそういった理解があった。これでヴィーコの本文、読了。あとは上村さんの解説の途中まで。

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2019年10月28日 (月)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/28

岸顯樹郎さんよりFAXで『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』の表4とオビの校正とどく。確認してtel入れ。不要な追加を削除してもらって、進めてもらう。
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思潮社・小田康之さんからtel。『発熱装置』『単独者鮎川信夫』の見本ができたとのこと。できれば、きょう残部を引取りに行くことに。~3時すぎ、思潮社へ。見本と代送の残部を受取り。
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加藤尚武さんにtel。『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』の進行状況を聞く。著者解題の原稿をそろそろ送ってもらうことに。~加藤さんよりE-mailで解題原稿とどく。さっそく印刷してテキスト処理+通読+ファイル追加修正、スミ。20ページもある。
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江代充詩集『切抜張』通読。静謐な詩句のたたずまいのなかに日々の生活の陰が漂う。短い詩ばかりなので、タイトル通り、断片的な想念の切り抜きのような作品が多く、そのぶん難解だ。
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ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の「第五巻 文明の哲学と諸国民の普遍史が同時に形成されるように素材を処理すること」の[第九章]~「第一〇章」を読む。第五巻、読了。

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2019年10月27日 (日)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/27

「現代詩手帖」11月号とどく。長谷川龍生追悼文「龍生さんへの感謝」掲載。『発熱装置』『単独者鮎川信夫』の広告と紹介(スクランブル・スクウェア)が掲載される。
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au千歳船橋店へ行き、新しいiPhone11に変更。~家に帰ってDELL Precision M6800のiTunesでバックアップの復元。ネットバンキングのワンタイムパスワード用アプリの再設定が必要な以外はいくつかの設定をすることですべて復元。
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ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の「第五巻 文明の哲学と諸国民の普遍史が同時に形成されるように素材を処理すること」の[第六章]の途中~[第八章]を読む。
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長田邦子詩集『黒乳/白乳Black Milk/White Milk』通読。どこか自身の傷をかかえた生を生きてきたのか、そういう生を身近に見ているからなのか、かなり切実な思いが隠されているようにも読めるが、後半はやや教訓的にすぎるところをみると、社会福祉士という職業柄のゆえか、と思えてしまう。
〈出てきてもいいんですか/警察官は冷たく聞く/また傷つけられてもいいんですか/殺されてもいいんですか/それは仕方がないんです/あの人を選んだのは私ですから/罪と言えば/それが罪なのですから〉
とはどこまで本当なのか。

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2019年10月26日 (土)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/26

AU千歳船橋店へ行き、iPhone7をiPhone11に入れ替えるための確認と見積り。バックアップをパソコンでやってから交換するほうがいいということで、あす3時に契約することに。とりあえずAU Wallet Cardを申し込み。これだとポイントがより多くつくとのこと。これまでのAU Walletのカートと連携できる。
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iPad miniのDropboxから削除したファイルの復元ができるか試している途中で、削除したファイルの復元機能があることがわかり、23日段階まで復元に成功! ついでにiPad miniの充電とiOSのヴァージョンアップ。
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ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の「第五巻 文明の哲学と諸国民の普遍史が同時に形成されるように素材を処理すること」の[序論]~[第六章]の途中。
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L'Ancient Testament (La Gene`se, L'Exode, Le Cantique des cantiques illustre+' par Marc Chagall) でL'Exodeの8章(主はモーセとアロンにエジプト王ファラオを蛙と蚤と虻で責めてヘブライの民を出て行かせようとするが、ファラオが抵抗)を読む。このあたりはマンガ的だ。

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2019年10月25日 (金)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/25

郷原宏『詩人の妻――高村智恵子ノート』5刷の白焼きのチェック。校了に。
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岸顯樹郎さんよりtel。『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』のつきものの入校は31日か11月1日に。カバー表4とオビの原稿を早めに送ることに。~つきものの追加データを作成し、FLEX・渡邉さんにE-mailで送付。
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2時半すぎ、未來社流通センターへ。資料の受け渡し。~3時40分すぎ、萩原印刷へ。。スキャンの白焼き校了でも戻す。『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』の初校447ページ、出校。~加藤尚武さん宅へ。初校渡し。著者解題はできているが、索引項目を早めにもらいたいと伝える。31日または11月1日にもどしてもらう予定も。
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『ホメーロス』(古典世界文学1) で『オデュッセイア』の「第二十四巻」を読み、ようやく読了。あわせて高津春繁の「解説」も読む。
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ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の「第三巻 言語の部門にかんするこの学の諸原理」の第四一章[四三]章の途中~終り。第三巻、読了。「第四巻 この学を確立する証拠の根拠」も読む。

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思考のポイエーシス・日録篇2019/10/24

『ホメーロス』(古典世界文学1) で『オデュッセイア』の「第二十一巻」~「第二十三巻」を読む。オデュッセウスとテーレマコスが求婚者たちを一網打尽に殺戮する。ペーネロペイアとオデュッセウスの再会。
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仲里効さんよりE-mailで『季刊 未来』連載の構想とりあえずの三回分と予定などの問合せ。~返信E-mailで字数と11月末締切の連絡。2冊同時刊行の予定も知らせる。
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ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の「第三巻 言語の部門にかんするこの学の諸原理」の第三七章[三九]章~第四一章[四三]章の途中。

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2019年10月23日 (水)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/23

おととい読了した『加藤尚武著作集第14巻 平和論』の単行本未収録論文「正戦論の含意」の仮ゲラ37ページを印刷。『世紀末の思想――豊かさを求める正当性とは何か』の「第一章 反省する民主主義」の通読+ファイル修正、11ページ分。
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ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の「第三巻 言語の部門にかんするこの学の諸原理」の第三三章[三五]章~第三六章[三八]章を読む。
《詩的言語の総体は創造的な隠喩【メタファー】、生き生きとした形像【イメージ】、明瞭な類似、当を得た比較、結果が原因の代理をしている表現〔換喩【メトニミー】〕、微に入り細に入った婉曲な言い回し、個性を際立たせた形容詞、そして本題からの適切な脱線でできている。》(357ページ)
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「ぶーわー」42号、通読。
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L'Ancient Testament (La Gene`se, L'Exode, Le Cantique des cantiques illustre+' par Marc Chagall) でL'Exodeの7章(主はモーセとアロンにエジプト王ファラオを魔術をもって脅すように命ずる)を読む。
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野村喜和夫『危機を生きる言葉――2010年代現代詩クロニクル』の時評のつづき。
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『ホメーロス』(古典世界文学1) で『オデュッセイア』の「第十九巻」の途中~「第二十巻」を読む。オデュッセウスの足の古傷を老女が発見する、例の足洗いの話。

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2019年10月22日 (火)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/22

野村喜和夫『危機を生きる言葉――2010年代現代詩クロニクル』の時評のつづき。
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加藤尚武『世紀末の思想――豊かさを求める正当性とは何か』の高橋さん作成のデータを目次、凡例、本扉などを追加して『加藤尚武著作集第14巻_本文.txt』と変更。「まえがき」2ページ。「第一章 反省する民主主義」6ページ分。
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ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の「第三巻 言語の部門にかんするこの学の諸原理」の第三〇章[三一]章~第三二章[三四]章を読む。
   *
『ホメーロス』(古典世界文学1) で『オデュッセイア』の「第十八巻」~「第十九巻」の途中。オデュッセウスが敵対的な乞食を打ち倒す。妻のペーネロペイアの問いには嘘をつく。

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2019年10月21日 (月)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/21

『ホメーロス』(古典世界文学1) で『オデュッセイア』の「第十六巻」~「第十七巻」を読む。テーレマコスとオデュッセウスの父子の出会い、オデュッセウスの館へ身をやつして行き、求婚者たちの様子を探る。
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中島浩さんよりtel。『岸辺のない海 石原吉郎ノート』の表紙の刷り色の変更の件。了解していることを伝える。『単独者鮎川信夫』『発熱装置』の進行も聞いてくる。28日の週だと聞いていると伝える。思潮社の藤井さんに聞いてみるとのこと。
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『加藤尚武著作集第14巻 平和論』の単行本未収録論文「正戦論の含意」を通読+ファイル修正、つづける。12ページ分でこの論文もスミ。単行本未収録論文もすべて終り。この巻の残りは本2冊分。
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野村喜和夫『危機を生きる言葉――2010年代現代詩クロニクル』の時評のつづき。
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ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の「第三巻 言語の部門にかんするこの学の諸原理」の第二二章[二三]章~第二九章[三〇]章を読む。

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思考のポイエーシス・日録篇2019/10/20

『加藤尚武著作集第14巻 平和論』の単行本未収録論文「正戦論の含意」を通読+ファイル修正、つづける。9ページ分。
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ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の「第三巻 言語の部門にかんするこの学の諸原理」の第一五章[一六]章~第二一章[二二]章。

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2019年10月19日 (土)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/19

『加藤尚武著作集第14巻 平和論』の単行本未収録論文「正戦論の含意」を通読+ファイル修正、つづける。12ページ分。
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中島浩さんよりE-mail。『岸辺のない海 石原吉郎ノート』の色校で刷り色の変更を希望。~中島さんに了解の返信E-mailと萩原印刷・金子さんに転送E-mail。
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『ホメーロス』(古典世界文学1) で『オデュッセイア』の「第十四巻」のつづき~「第十五巻」を読む。テーレマコスが帰国し、オデュッセウスのいる豚飼いのところへ着く。
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ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の「第三巻 言語の部門にかんするこの学の諸原理」の第四章の途中~第[一五]章。
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野村喜和夫『危機を生きる言葉――2010年代現代詩クロニクル』の時評のつづき。

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2019年10月18日 (金)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/18

『加藤尚武著作集第14巻 平和論』の単行本未収録論文「正戦論の含意」を通読+ファイル修正、はじめる。とりあえず4ページ分。
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ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の「第三巻 言語の部門にかんするこの学の諸原理」の[序論]~第四章の途中。

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2019年10月17日 (木)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/17

『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』の仮ゲラ赤字のファイル修正のつづきと一部を印刷。「経済行動の倫理性」の第2章~第12章。ほかの単行本未収録論文を本文ファイルに連結。注の残りの仮ゲラ印刷。これですべてスミ。途中で萩原印刷・金子さんにtel。ファイル修正がきょうの夕方ぐらいまではかかりそうなので、あす朝に取りに来てくれることに。夜、『岸辺のない海 石原吉郎ノート』の白焼きを持参してもらい、あす朝にいっしょにもどす予定。~加藤尚武さんにtel&FAX。不足の図表が3つほどあること、不明の略記があること、「経済行動の倫理性」の第6章のカット分の処理のこと、など該当箇所を見てもらう。~加藤さんよりFAXとE-mailで図表ページ、などとどく。
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岸顯樹郎さんよりtel。『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』の進行等の確認。10月末につきもの入校の予定にしてもらう。
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7時ごろ、萩原印刷の金子さん、来社。『岸辺のない海 石原吉郎ノート』の白焼き、色校を持参。白焼きは待ち校で責了で戻す。『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』の入校用原稿を渡す。~E-mailで原稿データを送付。
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野村喜和夫『危機を生きる言葉――2010年代現代詩クロニクル』の時評のつづき。
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『ホメーロス』(古典世界文学1) で『オデュッセイア』の「第十四巻」のはじめ~。オデュッセウスが豚飼いの老人から家の情報を探る。

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2019年10月16日 (水)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/16

きのう加藤尚武さんよりE-mailで届いた『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』の加筆原稿データをダウンロード、印刷。まとまった加筆部分のデータが抜けているのがわかり、加藤さんにtel。E-mailで送ってもらう。これをふくめて受け取ってきた仮ゲラ赤字の修正はじめる。目次~『資源クライシス――だれがその持続可能性を維持するのか?』スミ。高橋さんに修正してもらった単行本未収録論文8本もスミ。新しくひとつのまとまりとして構成した「経済行動の倫理性」の「第1章 公共性論の四つの型」まで。全面加筆で確認に手間どる。
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ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の「第二巻 観念にかんするこの学の諸原理」の第六二[六三]章~第六七[六八]章を読む。第二巻、読了。つぎはいよいよ言語にかんする第三巻に入る。
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フランス著作権事務所より-mailでLE BUREAU DE POSTE DE LA RUE DUPIN et autres entretiens, Marguerite DURAS Franc&ois MITTERANDの版権にかんしGallimardから許諾の返事があった由。
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「UP」10月号に目を通す。井上達夫の立憲主義論は護憲派批判もふくむ戦後民主主義論で鶴見俊輔を擁護する視点が微妙だ。
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野村喜和夫『危機を生きる言葉――2010年代現代詩クロニクル』の時評のつづき。

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2019年10月15日 (火)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/15

きのうまでに読み終えた『加藤尚武著作集第14巻 平和論』の単行本未収録論文「環境倫理」6ページ、「環境問題としての尖閣列島」6ページ、「宗教と戦争」25ページの仮ゲラ印刷。残りは長い「正戦論の含意」だけ。~加藤尚武さんにtel。『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』の仮ゲラ校正を夕方に取りに行く予定を伝える。
   *
1時まえに郷原宏さん宅へ。『岸辺のない海 石原吉郎ノート』の初校校正をこちらのものと照合して受取り。しばらく雑談。~4時半まえ、萩原印刷へ。校正を責了でもどす。『詩人の妻――高村智恵子ノート』のスキャン用原本渡し。略歴、奥付、広告ページのゲラを確認してもどす。スキャンは1週間後。~加藤尚武さんにtel、のち行く。『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』の仮ゲラ校正を受取り。初校は25日ごろ出校予定。~その間に加藤さんよりE-mailで目次と加筆分のデータとどく。
   *
野村喜和夫『危機を生きる言葉――2010年代現代詩クロニクル』読みはじめる。冒頭の書き下ろしのイントロダクションで野村の換喩と隠喩について理解が示されている。《換喩は暫定的な岸辺のひとつにすぎない。換喩が詩のあたらしさに寄与できるのは、あくまでもメタファーとの関係においてであって、換喩がたんに換喩として働き出すならば、詩から詩性はどんどん蒸発していってしまい、最後にはただの散文でしかなくなるだろう。詩がメタファーを離れるというのは、つまり語義矛盾であり、それこそほとんど自殺行為にも等しく、いずれはメタファーの岸に(中略)帰還しなければならないという宿命を負っている》(22ページ)と書かれているが、まだ理解が不十分なのは、隠喩(メタファー)が詩的言語の本質であり、実体そのものであるというラディックスがつかめていないからである。そのことはわたしがこれから立証していくので、しばし待たれよ。
   *
Vostro3580で一太郎12+ATOK15のインストール~一太郎14徹+ATOK2014のヴァージョンアップと設定、単語の一括登録。
   *
L'Ancient Testament (La Gene`se, L'Exode, Le Cantique des cantiques illustre+' par Marc Chagall) でL'Exodeの6章(主はイスラエルの子孫がエジプトから軛を脱するべくエジプト王ファラオに言えと権威的に命ずる)を読む。
   *
『ホメーロス』(古典世界文学1) で『オデュッセイア』の「第十三巻」を読む。オデュッセウスが故郷イタケーに到着。女神アテーネーにこれからの策を授かる。

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思考のポイエーシス・日録篇2019/10/14

『加藤尚武著作集第14巻 平和論』の単行本未収録論文「宗教と戦争――過去のない文化の世界」を通読+ファイル修正、25ページでスミ。
   *
Vostro3580の設定。とりあえずアカウント設定。Firefoxと秀丸のインストールと設定。
   *
「詩的現代」第二次30号(鮎川信夫「アメリカ」特集)の特集を中心に目を通す。全体に批評がゆるいのがこのグループの特徴だ。
   *
ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の「第二巻 観念にかんするこの学の諸原理」の第六〇[六一]章~第六一[六二]章を読む。

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2019年10月13日 (日)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/13

テレビで大リーグ、リーグ優勝決定戦、ナショナルズ対カージナルス戦第2戦、ヤンキース対アストロズ戦第1戦を見る。田中が好投し、勝ち投手に。
   *
体調がようやくすこし改善。
   *
「PO」174号に目を通す。
   *
思潮社の藤井さんよりE-mailで「現代詩手帖」11月号のゲラ「龍生さんへの感謝」PDFとどく。~印刷して読み直し。~藤井さんにE-mailで訂正なしの連絡。
   *
「彼方へ」4号に目を通す。
   *
「雛罌粟【コクリコ】」8号に目を通す。粟津則雄さんが書いているので安心した。
   *
テレビでラグビーワールドカップ、日本対スコットランド戦を観戦。熱戦のすえ、日本がまた勝って4戦全勝でベスト8に進出。
   *
『加藤尚武著作集第14巻 平和論』の単行本未収録論文「環境倫――応用問題としてアメリカの石油戦略の評価」を通読+ファイル修正、6ページでスミ。「環境問題としての尖閣列島」も6ページでスミ。
   *
「コールサック」99号に目を通す。
   *
『ホメーロス』(古典世界文学1) で『オデュッセイア』の「第十二巻」を読む。オデュッセウスの苦難の語りが終わる。
   *
ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の「第二巻 観念にかんするこの学の諸原理」の第五三[五四]章~第五九[六〇]章を読む。

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2019年10月12日 (土)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/12

きのうから風邪をひいたらしく、一日じゅうほとんど横になる。台風19号で多摩川近辺が危ない。避難勧告が出る。
   *
日原正彦詩集『降雨三十六景』通読。雨について春夏秋冬36景を叙述する試み。いろいろな雨があるんだなあ、という感慨はあるが、こういうテーマ主義はどうもよくわからない。
   *
上村忠男『ヴィーコ論集成』の「第三部 雑録」の「修辞のバロック――ヴィーコのキケロについて」「スピノザ、ヴィーコ、現代政治思想――ビアジオ・デ・ジョヴァンニの考察の教示するもの」「ヴィーコ――『科学革命』の内破にむけて」「バロックとポストモダン」を読む。さらに「あとがき」も。欧文論文をのぞき、すべて読了。

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2019年10月11日 (金)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/11

中島浩さんにtel。『岸辺のない海 石原吉郎ノート』の装幀がいいと伝える。箔押しはやめることに。用紙、束の確認など。未来社ロゴをE-mailで送ることに。~E-mailでロゴを送付。
   *
郷原宏『岸辺のない海 石原吉郎ノート』の初校ゲラの通読つづける。「〈ノート16〉晩年」「あとがき」「参考文献」「石原吉郎年譜」スミ。これでとりあえずこちらのする仕事は終り。『詩人の妻――高村智恵子ノート』も残部数が少ないことがわかり、萩原印刷で第5刷を間に合わせることにし、略歴、奥付、広告を流用して作成してFAX。『岸辺のない海 石原吉郎ノート』の広告用説明文は中島浩さんの仕様書の転送E-mailでいっしょに送稿。~萩原印刷にtel。藤野君と話。ショートラン上製本よりオフセットのほうが安くて早いらしい。途中で郷原さん宅にtel。山本楡美子さんに重版の話を伝えてもらう。
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上村忠男『ヴィーコ論集成』の「第三部 雑録」の「サイードのヴィーコ」の途中~終り。サイードの『始まりBeginnings』をめぐって。
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長田典子詩集『ニューヨーク・ディグ・ダグ』通読。五十代で単身語学留学という念願を実現させた日々の思いと行動の記録を思いきり軽いノリで語りまくっている。学習した成果としての英語詩もときに併録しながらことばがつっ走っていく爽快感は読ませる。むかしの路上派の言語感覚に通ずるものがある。
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ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の「第二巻 観念にかんするこの学の諸原理」の第四六章~第五二[五三]章を読む。

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2019年10月10日 (木)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/10

「思想」2014年7月号のジャック・ル・ゴフ追悼文2本読む。
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萩原印刷の金子さんよりE-mailで『岸辺のない海 石原吉郎ノート』のあとがき2ページ、著者略歴、奥付、広告2ページ、出校。印刷してチェック、スミ。~郷原宏さんにE-mailで略歴とあとがきを添付で送付。
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中島浩さんにtel。おりかえしtelあり。『岸辺のない海 石原吉郎ノート』の資材の確定の件。あすまでに装幀ラフとともに連絡してくれる由。
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郷原宏『岸辺のない海 石原吉郎ノート』の初校ゲラの通読つづける。「〈ノート13〉ロシナンテ」「〈ノート14〉クラリモンド」「〈ノート15〉俳人青磁」スミ。p. 287まで。
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未來社ホームページのトップページの修正(注目の本、好評既刊)。「刊行予定」ページに『岸辺のない海 石原吉郎ノート』『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』の登録。
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谷元益男詩集『展』通読。地元宮崎の小さな民俗資料館にこもってすべて書き下ろしで書いたというだけあって、農業・林業そして土器などをテーマにして地道な作品に仕上げている。もうすこし変化がほしい。
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L'Ancient Testament (La Gene`se, L'Exode, Le Cantique des cantiques illustre+' par Marc Chagall) でL'Exodeの5章(エジプト王はイスラエルの子孫にさらなる抑圧を加える?)を読む。
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ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の「第二巻 観念にかんするこの学の諸原理」の第四〇章~第四五章を読む。
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『ホメーロス』(古典世界文学1) で『オデュッセイア』の「第十一巻」のつづき~。オデュッセウスが招魂によって死者たちから聞いたトロイア戦争以後のアガメムノーンなどの情報話のつづき~。
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上村忠男『ヴィーコ論集成』の「第三部 雑録」の「B・クローチェのヴィーコの哲学」「K・レーヴィットのヴィーコ論」を読む。さらに「サイードのヴィーコ」の途中まで。

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2019年10月 9日 (水)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/9

中島浩さんに『岸辺のない海 石原吉郎ノート』のつきものデータをE-mail貼付で送付。~tel入れ。おりかえしtelあり。東京出張で夜、もどる由。初校は遅れて入手。
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高柳誠詩集『無垢なる夏を暗殺するために』通読。タイトルのフレーズを各篇の冒頭に配して精緻な記述をフーガのように繰り出す手法はいかにも高柳的だが、そのヴァラエティをもってしてもやや単調になるのは否めない。
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郷原宏『岸辺のない海 石原吉郎ノート』の初校ゲラの通読つづける。「〈ノート11〉恢復期」「〈ノート12〉帰還」スミ。p. 229まで。
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折原浩さんよりE-mailで総合図書目録と『季刊 未来』の編集後記で折原さんの会に触れたことを喜んでくれる。
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L'Ancient Testament (La Gene`se, L'Exode, Le Cantique des cantiques illustre+' par Marc Chagall) でL'Exodeの4章(神はモーセにエジプトへ行き、イスラエルの子孫を救い奇蹟を示すように命ずる。このあたりは神の暴君的本質が露わだ)を読む。
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上村忠男『ヴィーコ論集成』の「第二部 専攻研究」の「ヴィーコのゼノン――『形而上学篇』第四章『本質あるいは力について』を読む」のつづき~終り。これで第二部も読了。
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『ホメーロス』(古典世界文学1) で『オデュッセイア』の「第十一巻」のはじめ~。オデュッセウスが今後の自分についてのテイレーシアスの予言を聞く。

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2019年10月 8日 (火)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/8

郷原宏『岸辺のない海 石原吉郎ノート』の初校ゲラの通読つづける。「〈ノート10〉沈黙と失語(続)」スミ。p. 194まで。
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1時すぎ、思潮社へ。藤井さんに『単独者鮎川信夫』『発熱装置』の宛名シールと挨拶文一式を渡す。
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郷原宏さんよりE-mailで『岸辺のない海 石原吉郎ノート』のあとがきと著者略歴の原稿とどく。印刷とテキスト化。~通読+ファイル修正+仮ゲラ印刷。広告追加分も作成&印刷。奥付の指定。萩原印刷・藤野君にE-mailでPDFと原稿データを送付。tel入れして確認。 ~さらに装幀用の文字データを作成。オビ案もいちおう書くが、どうもこれでいいのか不安があるので、郷原さんに見てもらうことにしてtel&E-mail。~郷原さんより返信E-mailでこれでいい、とのこと。
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「新刊案内解説」に『岸辺のない海 石原吉郎ノート』と『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』を追加。
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6時50分すぎ、二子玉川の寿司屋“中川”へ。小林康夫さんと会い、会食。『季刊 未来』冬号でいまの連載「星形の庭の明るい夢(1970-1995)――オペラ戦後文化論II」を終わらせ、同時に残りの原稿を渡すので、来春までに『オペラ戦後文化論II』を刊行したいとのこと。付論としていくつか追加の希望。終わって近くのカフェで詩についての話をいろいろ。11時ぐらいまで。
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上村忠男さんよりE-mailで『季刊 未来』冬号の連載「独学の思想9 『表象の歴史学』から『歴史のヘテロロジー』へ」の原稿14ページ分とどく。減らすことも分割することもできない由。
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ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の「第二巻 観念にかんするこの学の諸原理」の第三六章~第三九章を読む。
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上村忠男『ヴィーコ論集成』の「第二部 専攻研究」の「ヴィーコのゼノン――『形而上学篇』第四章『本質あるいは力について』を読む」のつづき~。

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2019年10月 7日 (月)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/7

ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の「第二巻 観念にかんするこの学の諸原理」の第二八章~第三五章を読む。
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昼、近くのケンロクへ。挨拶文用の用紙を探すが、ハガキサイズの白地のものしかなく、しょうがないので200枚を購入。~「『単独者鮎川信夫』『発熱装置』挨拶文.txt」を作成し、「ハガキ13行形式」を修正して印刷182枚+予備3枚。これで宛名シールとあわせて、すべて完成。~思潮社の藤井さんにtel。あす宛名シールと挨拶文を持参する旨を伝える。
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仲田有里詩集『植物考』通読。未知の詩人だが、動植物にも人間関係にもさわやかな優しさをさりげなく書いていて、好感がもてる。もうすこしことばを練る必要あり。
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郷原宏『岸辺のない海 石原吉郎ノート』の初校ゲラの通読つづける。「〈ノート7〉強制と共生」「〈ノート8〉望郷」「〈ノート9〉沈黙と失語」スミ。p. 174まで。途中で郷原さんにtel。のち、telあり。思いのほか赤字があるので15日(火)1時に家へ行き、照合することにし、それから萩原印刷へ持って行くことに。「満州」は「満洲」に統一する、書籍の刊行年注には「年」を入れることで統一。
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萩原印刷・藤野君からE-mailで『単独者鮎川信夫』修正の全文PDFとどく。~ざっと確認。問題なしとして思潮社・藤井さんに添付E-mailで送付。
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L'Ancient Testament (La Gene`se, L'Exode, Le Cantique des cantiques illustre+' par Marc Chagall) でL'Exodeの3章(神はモーセに命じてイスラエルびとをエジプトから出ていかせるように言う。神がそのさいにエジプトびとから財宝を奪えと命ずるのはいかがなものか)を読む。
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上村忠男『ヴィーコ論集成』の「第二部 専攻研究」の「ヴィーコのゼノン――『形而上学篇』第四章『本質あるいは力について』を読む」のはじめ~。
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『ホメーロス』(古典世界文学1) で『オデュッセイア』の「第十巻」を読む。オデュッセウスがこれまでの苦難を語るつづき。ひとを動物に変えてしまう魔女キルケーが出てくる。

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2019年10月 6日 (日)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/6

上村忠男『ヴィーコ論集成』の「第二部 専攻研究」の「森のバロック――ヴィーコと南方熊楠」のつづき~終り。
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L'Ancient Testament (La Gene`se, L'Exode, Le Cantique des cantiques illustre+' par Marc Chagall) でL'Exodeの2章(レビの子モーセ生まれる)を読む。
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きのう作成した「『単独者鮎川信夫』『発熱装置』寄贈リスト.xlsx」ラベル屋さん10で読み込み。~ラベル印刷。うまくいく。
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郷原宏『岸辺のない海 石原吉郎ノート』の初校ゲラの通読つづける。「〈ノート5〉哈爾浜特務機関」「〈ノート6〉シベリアへ」スミ。p. 120まで。
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『ホメーロス』(古典世界文学1) で『オデュッセイア』の「第九巻」を読む。オデュッセウスはパイエークス人たちとにこれまでの苦難を語る。まずは怪物キュクロープスから難を逃れた話。
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ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の「第二巻 観念にかんするこの学の諸原理」の第一七章~第二七章を読む。
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佐々木力さんよりE-mailで「季刊 未来」冬号のための2回連載「マルクス主義の現代的地平」の1の原稿とどく。分量の確認依頼。

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2019年10月 5日 (土)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/5

「現代詩手帖」10月号、読みつぐ。~終り。
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郷原宏『岸辺のない海 石原吉郎ノート』の初校ゲラの通読つづける。「〈ノート3〉暗い傾斜」「〈ノート4〉単独者の祈り」スミ。p. 83まで。
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上村忠男『ヴィーコ論集成』の「第二部 専攻研究」の「森のバロック――ヴィーコと南方熊楠」のつづき~。
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テレビでラグビーワールドカップ、日本対サモア戦を観戦。日本が38対19で勝利。3連勝。
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ラベル屋さん10の使い方を研究。「『単独者鮎川信夫』寄贈リスト」を「.xlsx」ファイルにすれば読み込むことができることがわかり、さっそく流し込んでみたらうまくいく。とりあえず仮ファイルを作っておく。元の寄贈リストの整備と追加。
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ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の「第二巻 観念にかんするこの学の諸原理」の第十三章~第十六章を読む。

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2019年10月 4日 (金)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/4

『加藤尚武著作集第14巻 平和論』の単行本未収録論文「喧嘩両成敗」を鈴木さん作成のファイルと秀丸の内容比較コマンドで照合。再修正。仮ゲラも印刷。つづけて鈴木さん作成の「宗教は平和をもたらしていない――キュング先生をまじえた朝日シンポジウム」の通読+ファイル追加修正、3ページでスミ。さらに「国防の大義とは何か」2ページ、「正しい戦争は存在するか」3ページでスミ。
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郷原宏『岸辺のない海 石原吉郎ノート』の初校ゲラの通読はじめる。とりあえず「〈ノート1〉処女作まで」「〈ノート2〉戦後の意味」を読む。p. 45まで。
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「現代詩手帖」10月号、読みつぐ。
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ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の「第二巻 観念にかんするこの学の諸原理」の第八章~第十二章を読む。
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L'Ancient Testament (La Gene`se, L'Exode, Le Cantique des cantiques illustre+' par Marc Chagall) でL'Exode(出エジプト記)の1章(新しいエジプト王はイスラエルの子孫を虐待する)を読む。
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上村忠男『ヴィーコ論集成』の「第二部 専攻研究」の「森のバロック――ヴィーコと南方熊楠」のつづき~。
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『ホメーロス』(古典世界文学1) で『オデュッセイア』の「第八巻」を読む。オデュッセウスはパイエークス人たちとの宴会に招かれる。

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2019年10月 3日 (木)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/3

9時20分ごろ、入間ハート病院着。10時ごろから心電図、CTスキャン+採血、血圧測定、胃カメラ検査。とくに問題はなさそう。
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思潮社・藤井さんよりtel。『単独者鮎川信夫』の白焼き訂正はやはり印刷所ではできないとのことで、訂正部分のPDFを送ってもらうことに。~のち、E-mailで19箇所のPDFとどく。~萩原印刷・金子さんにtel。訂正の連絡のあと、転送E-mail。
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「現代詩手帖」10月号、読みはじめる。佐々木幹郎特集。
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上村忠男『ヴィーコ論集成』の「第二部 専攻研究」の「森のバロック――ヴィーコと南方熊楠」のはじめ~。

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2019年10月 2日 (水)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/2

『加藤尚武著作集第14巻 平和論』の単行本未収録論文の既読分2本の仮ゲラ印刷、21ページ。読んだつもりでいた「昭和天皇に敗戦の気構えを説いた西晋一郎」を通読+ファイル修正、3ページでスミ。仮ゲラも印刷。
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野村喜和夫訳著『ルネ・シャール詩集 評伝を添えて』の評伝の部のつづき~終り。ルネ・シャール略年譜、訳者あとがきも読む(読了)。
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L'Ancient Testament (La Gene`se, L'Exode, Le Cantique des cantiques illustre+' par Marc Chagall) でLa Gene`seの50章(ヤコブの弔い、そしてヨセフも死ぬ)を読む。La Gene`se(創世記)読了。
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上村忠男『ヴィーコ論集成』の「第二部 専攻研究」の「喩としての『自伝』」のつづき~終り。
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『ホメーロス』(古典世界文学1) で『オデュッセイア』の「第七巻」を読む。オデュッセウスはパイエークス人の王夫妻の助けを得ることになる。
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ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の「第二巻 観念にかんするこの学の諸原理」の第七章の系を読む。
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思潮社の藤井さんよりE-mailで「現代詩手帖」用の長谷川龍生追悼文「龍生さんへの感謝」のお礼と『単独者鮎川信夫』の白焼き待ち。代送のデータは早めにほしいとのこと。

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2019年10月 1日 (火)

思考のポイエーシス・日録篇2019/10/1

きのう書いた「現代詩手帖」用の長谷川龍生追悼文「龍生さんへの感謝」を読み直し、修正。~思潮社・藤井さんにE-mailで送付。
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「季刊 未来」秋号の上村忠男さんの連載分のPDFを作成し、E-mail添付で上村さんに送付。
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中島浩さんにtel。『岸辺のない海 石原吉郎ノート』の初校と束見本(352ページ)、「季刊 未来」秋号を送る旨を伝える。~のち、レターパックプラスで送付。
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野村喜和夫訳著『ルネ・シャール詩集 評伝を添えて』の評伝の部のつづき~。

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思考のポイエーシス・日録篇2019/9/30

『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』の単行本未収録論文のなんだかわからない連載の仮ゲラ印刷152ページ。~加藤さんにtel。昼ごろに持参の連絡。~加藤尚武さん宅へ。『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』の最後の仮ゲラを渡す。
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1時、萩原印刷へ。郷原宏『岸辺のない海 石原吉郎ノート』の初校出校。324ページ。金子さんにコピー2通をもらう。スケジュールの打合せ。15日に初校戻し~責了。装幀データも入校。31日見本予定。
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3時半ごろ、郷原宏さん宅へ。駐車場がなく、すこし離れた市民会館の駐車場に駐車。2時間ほどいろいろ話。書名はこのまま。年譜の体裁は各年ごとに1行アケ。「満州」で原則的に直す。「あとがき」2ページと著者略歴は早めに原稿をもらう。
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野村喜和夫訳著『ルネ・シャール詩集 評伝を添えて』の評伝の部のつづき~。
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「現代詩手帖」に依頼されていた長谷川龍生追悼文を書くのを忘れていたので、とりあえず書く。3枚ちかくになってしまう。タイトルは「龍生さんへの感謝」とする。
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『ホメーロス』(古典世界文学1) で『オデュッセイア』の「第六巻」を読む。オデュッセウスはアテーネーの策でパイエークス人の姫に救われる。

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