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2019年9月19日 (木)

思考のポイエーシス・日録篇2019/9/19

琉球共和社会憲法の潜勢力――群島・アジア・越境の思想』の執筆者7人に挨拶状をつけて中国語版の郵送(ゆうメール)。千歳船橋郵便局へ持参、確認と支払い。~川満信一さん、仲里効さんに各3冊をレターパックプラスで送る。
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郷原宏『岸辺のない海 石原吉郎ノート』のテキスト整理のつづき。「季刊 未来」連載時のテキストと秀丸の比較コマンドを使って比較。ノート4~6、スミ。途中で、郷原さんにtel。今回の原稿は「季刊 未来」に連載時の入稿用原稿に手を加えたもので、修正は反映していないことを確認。未来社流表記でいいとのこと。
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「現代詩手帖」9月号、読みつぐ。~了。川村湊が長い加藤典洋追悼文を書いている。障がい児をもっていた苦悩が書くことの動機づけになっていたことは知らなかった。
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L'Ancient Testament (La Gene`se, L'Exode, Le Cantique des cantiques illustre+' par Marc Chagall) でLa Gene`seの46章(ヤコブ=イスラエルの一族はカナンの地からエジプトへ来て息子のヨセフと再会)を読む。
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「αρχη」20号に目を通す。
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「冬に花を探し、夏に雪を探せ。」10号を読む。
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「りんごの木」52号に目を通す。
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『世界の名著40 キルケゴール』の「死にいたる病」の「第二編 絶望は罪である」の「A 絶望は罪である」の「第2章 罪のソクラテス的定義」を読む。
《キリスト教的にいって、罪は無知であり、罪が何であるかについての無知なのである。……罪とは、神からの啓示によって、罪が何であるかが解き明かされたのちに、神の前に絶望して自分自身であろうと欲しないこと、あるいは、絶望して自己自身であろうと欲することである。》(539ページ)
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上村忠男『ヴィーコ論集成』の「第一部 ヴィーコ――学問の起源へ」の「第4章 諸国民の世界は人間によって作られた」を読む。
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『ホメーロス』(古典世界文学1) で『オデュッセイア』を読みはじめる。「第一巻」を読む。女神アテーネーがオデュッセウスの息子テーレマコスを励ます。

 

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