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2019年9月 7日 (土)

思考のポイエーシス・日録篇2019/9/7

小林康夫さんよりE-mailで「季刊 未来」秋号の連載「星形の庭の明るい夢(1970-1995)――オペラ戦後文化論II(15)」の原稿とどく。
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西荻窪駅前のこけし屋喫茶室で思潮社の藤井さんと会い、『発熱装置』の件で意見交換。こちらの修正方針を伝え、あとは意見は聞くが修正せず、ということで落着。『単独者鮎川信夫』についても継続して担当をつづけてもらうことに。扉裏のこと、表記の問題などで確認いろいろ。
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『世界の名著40 キルケゴール』の「死にいたる病」の「第一編 死にいたる病とは絶望のことである」の「B この病の普遍性」の途中~「C この病の諸形態」のAまで。
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L'Ancient Testament (La Gene`se, L'Exode, Le Cantique des cantiques illustre+' par Marc Chagall) でLa Gene`seの42章(ヨセフの12人の兄弟が麦を買いに来るのを間者としてヨセフが疑う。父ヤコブの嘆き)を読む。
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「季刊 びーぐる 詩の海へ」44号を読む。
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『ホメーロス』(古典世界文学1) で『イーリアス』の「第二十三巻」のつづき~。アキレウスの残忍さ。それにしてもギリシアの神々はどうしてこうも人間界にちょっかいを出すのか。

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