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2019年9月27日 (金)

思考のポイエーシス・日録篇2019/9/27

ジャンバッティスタ・ヴィーコ[上村忠男訳]『新しい学の諸原理[一七二五年版]』の「第一巻 ある一つの新しい学を見出すという目的の必然性と手段の困難さ」の第一一章~「第二巻 観念にかんするこの学の諸原理」の第二章を読む。
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ヤリタミサコ詩集『月の背骨/向う見ず女のバラッド』通読。ヴィヨンの女性版かとも思わせるタイトルと破調の前半がおもしろい。
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『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』の単行本未収録論文のなんだかわからない連載の「第9章 インセンティヴの新概念」17ページ分。
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『ホメーロス』(古典世界文学1) で『オデュッセイア』の「第四巻」のつづき~「第五巻」の途中。ニンフのカリュプソーに囚われているオデュッセウスに神の救いの手が伸びる。
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上村忠男『ヴィーコ論集成』の「第二部 専攻研究」の「数学と医学のあいだで――ヴィーコとナポリの自然探求者たち」のはじめ~。

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