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2019年6月 8日 (土)

思考のポイエーシス・日録篇2019/6/8

きのう萩原印刷からとどいた「季刊 未来」夏号の小林康夫「星形の庭の明るい夢(1970-1995)――オペラ戦後文化論II-14」初校PDFを確認。8ページ目にすこし飛び出しているのを確認。~小林さんにE-mailでPDFを送付。7ページで収まるよう刈り込みを依頼。
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「現代詩手帖」6月号、読みつぐ。~了。さまざまなアンケート回答を読むが、意外に詩論にたいする期待があることがわかる。
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マルティン・ハイデッガー『ヒューマニズムについて――パリのジャン・ボーフレに宛てた書簡』(ちくま学芸文庫) の訳者渡辺二郎の長い解題的総注のつづき~終り。
《詩作は、先頭に立って大胆に進むのです。》(203ページ、ハイデガーがルネ・シャールについてボーフレに語ったということば)
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「詩的現代」第二次29号に目を通す。福間健二を特集する価値があるのかね。ゆるんだ詩しか印象にないが。詩誌月評で清水博司が第二次「走都」3号の詩を論評してくれている。
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藤井貞和『物語理論講義』の「II 物語理論の基底と拡大」の10講「アイヌ語という言語の物語」読む。IIの部、終り。

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