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2019年5月19日 (日)

思考のポイエーシス・日録篇2019/5/19

『加藤尚武著作集第12巻 哲学史』の著者校正仮ゲラのファイル修正はじめる。まず目次~『20世紀の思想――マルクスからデリダへ』スミ。
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「現代詩手帖」4月号、読みつぐ。安直な詩の入門論が詩人によって書かれてしまうこの悲惨な現状!
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マルティン・ハイデッガー『ヒューマニズムについて――パリのジャン・ボーフレに宛てた書簡』(ちくま学芸文庫) 読みはじめる。本文にたいして訳注などが2倍ちかくあり、改行もほとんどないので読みにくい。渡辺二郎訳。。《言葉は、存在の家である。言葉による住まいのうちに、人間は住むのである。思索する者たちと詩作する者たちが、この住まいの番人たちである。》(18ページ)というキーワードが早くも出てくる。

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