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2019年5月19日 (日)

思考のポイエーシス・日録篇2019/5/18

鮎川信夫論原稿の読み直し、加筆と修正、再開。「第3章 鮎川信夫と近代」の「第三節 『戦争責任論の去就』の挫折」~「第4章 鮎川信夫と隠喩の問題」の「第一節 隠喩をめぐる言説」「第二節 鮎川信夫の詩的実践1――〈戦争詩〉」「第三節 鮎川信夫の詩的実践2――『繋船ホテルの朝の歌』の倦怠の美学」「第四節 鮎川信夫の詩的実践3――早すぎる〈老年〉」「第五節 反現実としての隠喩的世界」「おわりに」と分節してこの章、そして本文もスミ。注の追加と文献注の本文への組み込み。さらに[付論]として「イデオロジスト鮎川信夫の近代」「〈モダン〉の思想的極限――最後の鮎川信夫」もスミ。これで準備完了。
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「現代詩手帖」4月号、読みつぐ。

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