« 思考のポイエーシス・日録篇2019/4/13 | トップページ | 思考のポイエーシス・日録篇2019/4/15 »

2019年4月14日 (日)

思考のポイエーシス・日録篇2019/4/14

「UP」4月号に目を通す。佐藤康宏「日本美術史不案内」で東大出身の教員で知力を有する人間が人びとの期待に反する行動をしたひととして岸信介、中曽根康弘、有馬朗人らを指摘するとともに、そうでないひととして山本義隆の本や『高木仁三郎 反原子力文選』が読まれるべき本として紹介されている。
   *
『加藤尚武著作集第12巻 哲学史』の単行本未収録論文「精神と知性の五〇年史」の鈴木さん作成の仮ゲラを通読+ファイル追加修正、11ページ、スミ。さらに「倫理の境域」14ページ、スミ。
   *
「No NUKES voice」19号に目を通す。山本太郎の発言は見るべきものがある。
   *
吉本隆明『日本語のゆくえ』(光文社知恵の森文庫) の「第二章 芸術的価値の問題」のつづき~。

|

« 思考のポイエーシス・日録篇2019/4/13 | トップページ | 思考のポイエーシス・日録篇2019/4/15 »

思考のポイエーシス・日録篇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 思考のポイエーシス・日録篇2019/4/13 | トップページ | 思考のポイエーシス・日録篇2019/4/15 »