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2019年1月 7日 (月)

思考のポイエーシス・日録篇2019/1/7

仕事始め。
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加藤尚武さんにtel。『加藤尚武著作集第5巻 ヘーゲル哲学の隠れた位相』の仮ゲラ校正はもうすこし手を加える必要ありとのことで、15日に受け取ることに。
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『ヴァルター・ベンヤミン著作集8 シュルレアリスム』の「フランスの作家たちの現在の社会的立場について」のつづき~終り。ヴァレリーとジッドは評価されるが、バンダには否定的だ。
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「兆」180号に目を通す。小松弘愛と林嗣夫を中心とする実力詩誌。
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バルーフ・デ・スピノザ『神学・政治論――聖書の批判と言論の自由 下』(岩波文庫) 読みはじめる。第八章のはじめ~。モーゼ五書はモーゼの手に成るものではなく、後生の誰かが書いたものであることの証明。
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ジャック・デリダ『哲学の余白 下』の「繋辞の代補――言語学の前にある哲学」のつづき~。

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