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2019年1月22日 (火)

思考のポイエーシス・日録篇2019/1/22

『加藤尚武著作集第12巻 哲学史』の「『加藤尚武著作集第12巻_本文.txt」で『20世紀の思想――マルクスからデリダへ』の仮ゲラ印刷+通読+ファイル修正をつづける。「第一章 進歩と革命への期待」の「マルクス――永遠の批判者」9ページ、スミ。これで第一章、終り。
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大橋政人エッセイ集の鈴木さんが作成してくれた仮ゲラ第一部を印刷82ページ分。第二部とあわせて154ページ。とりあえず読みはじめる。2篇22ページ分。ファイル修正も。
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バルーフ・デ・スピノザ『神学・政治論――聖書の批判と言論の自由 下』(岩波文庫) の第十七章のつづき~。これをきっかけにフランス語版聖書をあらためて読むことにする。
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松尾真由美詩集『雫たちのパヴァーヌ』通読。森美千代という写真家の花や植物の写真と松尾の短詩のデュオ。松尾の硬質なことばはやや単調で、無限の反復はどこへも導かない気がするのだが。
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『ニーチェ全集3 哲学者の書』(ちくま学芸文庫) の「われわれの教養施設の将来について」のつづき~。森の中での哲学者との出会いを短篇小説ふうに書いている。若きニーチェの客気あふれる作品。《ひとびとは、自分自身の教養の労力と教養の必要とを免れようとして、天才の権利を民主化しようとするのだ。》(61ページ)
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La Sainte Bible読みはじめる。Ancient Testament: La Gene`seの1章を読む。

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