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2019年1月22日 (火)

思考のポイエーシス・日録篇2019/1/21

バルーフ・デ・スピノザ『神学・政治論――聖書の批判と言論の自由 下』(岩波文庫) の第十七章のはじめ~。
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里中智沙詩集『花を』通読。民話や謡曲、グリム童話などをベースに組み立てた物語は読ませる。言外に現代の政治や社会への寓話的な批判も醸し出している。
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『加藤尚武著作集第12巻 哲学史』の「『加藤尚武著作集第12巻_本文.txt」で『20世紀の思想――マルクスからデリダへ』の仮ゲラ印刷+通読+ファイル修正をつづける。「第一章 進歩と革命への期待」の「J・S・ミル――もっとも現代的な理性人」8ページ、スミ。加藤さんのミル評価は高い。
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『ニーチェ全集3 哲学者の書』(ちくま学芸文庫) の「われわれの教養施設の将来について」のつづき~。

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