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2019年1月18日 (金)

思考のポイエーシス・日録篇2019/1/18

『加藤尚武著作集第12巻 哲学史』の本文データを作成。『20世紀の思想――マルクスからデリダへ』『進歩の思想・成熟の思想――21世紀前夜の哲学とは』のデータ連結。総目次、扉類、本ごとの目次、一部OCRデータを必要なところに取り込み。加藤尚武マクロでテキスト一括処理をとりあえずすませておく。
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きょうは東大闘争安田講堂(砦)攻防戦の五十周年にあたる。マスコミ各社の反応が鈍いのはいまにはじまったことではないが、東大闘争の意義をあらためて問う『東大闘争総括――戦後責任・ヴェーバー研究・現場実践』がこの風化状況を問題としていることをあらためて考えてほしいと願わざるをえない。
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バルーフ・デ・スピノザ『神学・政治論――聖書の批判と言論の自由 下』(岩波文庫) の第十五章の途中まで読む。神学と理性の関係がどちらも従属関係にないことが論じられる。

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