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2019年1月 6日 (日)

思考のポイエーシス・日録篇2019/1/6

『加藤尚武著作集第8巻 世代間倫理』の『教育の倫理学』の高橋さん作成の仮ゲラの印刷+通読+ファイル追加修正、つづける。「第3話 どういう教育の可能性があるのか」13ページ、スミ。
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バルーフ・デ・スピノザ『神学・政治論――聖書の批判と言論の自由 上』(岩波文庫) の第七章「聖書の解釈について」のつづき~終り。ローマ教皇のなかにも異端者・瀆神者がありえた、というスピノザの論法はすこぶる過激である。この本が戦争中の1944年に刊行されたことは、特高警察の目が節穴でしかなかったことを示すにしても、驚きだ。上巻、読了。

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