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2018年12月 5日 (水)

思考のポイエーシス・日録篇2018/12/5

『加藤尚武著作集第5巻』の単行本未収録論文「ヘーゲルによる『弁証法』の最初の用例群」の鈴木さん作成の仮ゲラを通読+赤字入れの残り11ページ、スミ。ウムラウト、エスツェットなどの修正をして鈴木さんへ渡す。~のち、修正ファイルを受取り。
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鈴木さんに頼んだ「季刊 未来」冬号の郷原宏連載原稿「岸辺のない海――石原吉郎ノート14 クラリモンド」の仮ゲラ、受取り。通読+ファイル追加修正。同じく永井潤子「ドイツと私91 メルケル時代の終りの始まり」も受取り。通読+ファイル修正、27行分カットして収める。いずれも印刷して入校へ。データはE-mailで萩原印刷・藤野君へ送付。
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「越境広場」5号、読みつぐ。読みでのある一冊だ。まだ終わらない。
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小林稔詩集『一瞬と永遠』通読。記憶のなかに存在しつづける他者あるいはそういうものとしての自己を、また旅を通じて新たな自己を探求する姿勢で書かれている。
〈ほんとうのこととは見える世界を夢想し/ふたたびこの世界を言葉に創り直すことで見えてくるものです〉

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