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2018年12月 4日 (火)

思考のポイエーシス・日録篇2018/12/4

「季刊 未来」秋号の湯浅博雄連載「ランボー『言葉の錬金術』の詩学を探究するために3」のテキスト処理~通読~仮ゲラ印刷。今回も9ページ分しかない。~タイトルがわからないところがあり、湯浅さん宅にtelするが、出ない。とりあえず入校することに。
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きのう書いた「季刊 未来」冬号の連載「偏執的編集論3」の読み直し。一部加筆して、とりあえず入校することに。あわせて第二次「走都」3号の「鮎川信夫と隠喩の問題」も仮ゲラ印刷して入校へ。
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『加藤尚武著作集第5巻』の単行本未収録論文「同一性の変貌と発展」「『無限性』の概念史のこころみ――ゲーテ『スピノザに学ぶ』を資料として」「ヘーゲルの個体論とゲーテの色彩論」の鈴木さん修正の仮ゲラをチェック+ファイル追加修正。仮ゲラ印刷19ページ、17ページ、22ページ。~さらに「ヘーゲルによる『弁証法』の最初の用例群」の鈴木さん作成の仮ゲラを通読+赤字入れ。9ページ分。
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郷原宏さんよりE-mailで「季刊 未来」冬号の連載原稿「岸辺のない海――石原吉郎ノート14 クラリモンド」とどく。とりあえず印刷。~郷原さんに受取りとお礼の返信E-mail。
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永井潤子さんよりE-mailで「季刊 未来」冬号の連載原稿「ドイツと私、メルケル時代の終わりの始まり」とどく。600字ほどオーバーとのこと。とりあえず印刷。
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今鹿仙詩集『永遠にあかない缶詰として棚に並ぶ』通読。まとめて読むのは初めてだが、本の作り(とくに書体)をふくめてやや気を衒いすぎないか。ひとの意表をつくことば作りにはおのずから詩としての限界がある。
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「冬に花を探し、夏に雪を探せ。」6号、通読。岡田幸文個人誌。岡田は頑張っている。
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バルーフ・デ・スピノザ『デカルトの哲学原理 附 形而上学的思想』(岩波文庫) の「幾何学的方法で証明された哲学原理」第一部のつづき~終り。
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「越境広場」5号、読みつぐ。巻頭座談会は世代差でいろいろ意見が分かれているようだ。翁長知事評価も微妙。

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