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2018年12月30日 (日)

思考のポイエーシス・日録篇2018/12/30

『加藤尚武著作集第8巻 世代間倫理』の『子育ての倫理学――少年犯罪の深層から考える』の高橋さん作成の仮ゲラの通読+ファイル追加修正、つづける。「第5章 布製の母親――応答性の倫理学」9ページ、「第6章 金属バット殺人事件――対決の倫理学」11ページ、スミ。
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バルーフ・デ・スピノザ『神学・政治論――聖書の批判と言論の自由 上』(岩波文庫) の第四章「神の法について」のつづき~第五章の途中。
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冨長覚梁詩集『闇の白光』通読。実績ある詩人だが、初めて読ませてもらう。最後の詩で蟷螂と対峙する老人は冨長自身であろうか、深々とした年輪を感じさせる。
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「現代詩手帖」12月号の読みを再開。

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