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2018年12月29日 (土)

思考のポイエーシス・日録篇2018/12/28

仕事納め。一日じゅう、経理仕事。
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「KANA」25号を読了。高良勉の沖縄をめぐる講演録、八重洋一郎詩集『日毒』をめぐる宮内喜美子の評論、今福龍太の追悼詩などがよかった。
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バルーフ・デ・スピノザ『神学・政治論――聖書の批判と言論の自由 上』(岩波文庫) の第三章のつづき~。
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堤美代句集『草の耳』通読。「詩的現代」系の俳人。土の匂いを感じさせる。
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神山睦美評論集『日本国憲法と本土決戦』の「III 批評の実践」の部のつづき~。

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