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2018年12月25日 (火)

思考のポイエーシス・日録篇2018/12/25

折原浩著『東大闘争総括――戦後責任・ヴェーバー研究・現場実践』見本できる。~折原さんにtel。見本はこれから送ること、代送はきょうとあすで終わらせることを伝える。
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萩原印刷より「季刊 未来」冬号の一部抜き、第二次「走都」3号の白焼き、とどく。~すべてチェック。「走都」の分は校了に。
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神山睦美評論集『日本国憲法と本土決戦』の「II 文学の現在」の部の途中~終り。
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バルーフ・デ・スピノザ『神学・政治論――聖書の批判と言論の自由 上』(岩波文庫) の「第二章 預言者について」のつづき~。
《預言者たちはその敬虔を損ふことなしに無智であり得たし又事実無智であつた。》(104ページ)
 スピノザは聖書をテキストとして読むことをつうじて預言者の本質に迫っている。
《人々は、預言者たちが賞賛され・高く評価されるのはその敬虔と操守との故であつて智能の高遠性と卓越性の故でないことを容易に知り得るであらう。》(105ページ)
 これじゃ教会から攻撃されるのは当然か。

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