« 思考のポイエーシス・日録篇2018/12/22 | トップページ | 思考のポイエーシス・日録篇2018/12/24 »

2018年12月23日 (日)

思考のポイエーシス・日録篇2018/12/23

折原浩さんよりE-mailで『東大闘争総括――戦後責任・ヴェーバー研究・現場実践』の挨拶文の改訂版とどく。「季刊 未来」冬号の西谷の「偏執的編集論3」に入れた総括本の紹介文を「読みやすく、いい文章」と言ってくれる。折原さんのホームページでも年次報告と目次をアップした由。~ホームページも見る。~折原さんに返信E-mailで挨拶文改訂版の件の了解。自宅用に送る分に「季刊 未来」冬号10冊とあわせて復刊した第二次「走都」を同封する旨を伝える。
   *
バルーフ・デ・スピノザ『神学・政治論――聖書の批判と言論の自由 上』(岩波文庫) の「第一章 預言について」のつづき~終り。聖書のテキストからのみ預言を理解しようとするスピノザはある意味でテクスト至上主義者と言えるのではないか。
   *
桑田窓詩集『メランコリック』通読。初めて読む佐賀の詩人。地道な生を営みながら詩を書くことの原初的な志はいまの時代には貴重かもしれない。
   *
『加藤尚武著作集第8巻 世代間倫理』の『子育ての倫理学――少年犯罪の深層から考える』の高橋さん作成の仮ゲラの通読+ファイル追加修正つづける。「第2章 幼児体験と凶悪性――感情的ふれあいの倫理学」14ページ、スミ。
   *
神山睦美評論集『日本国憲法と本土決戦』読みつぐ。

|

« 思考のポイエーシス・日録篇2018/12/22 | トップページ | 思考のポイエーシス・日録篇2018/12/24 »

思考のポイエーシス・日録篇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 思考のポイエーシス・日録篇2018/12/23:

« 思考のポイエーシス・日録篇2018/12/22 | トップページ | 思考のポイエーシス・日録篇2018/12/24 »