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2018年12月21日 (金)

思考のポイエーシス・日録篇2018/12/21

萩原印刷より『加藤尚武著作集第7巻 環境倫理学』の白焼き、『東大闘争総括――戦後責任・ヴェーバー研究・現場実践』の特別見本3冊、第二次「走都」3号の表紙の校正、持参。すぐ見て責了で戻す。~『加藤尚武著作集第7巻 環境倫理学』の白焼き、チェック。責了に。
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『加藤尚武著作集第8巻 世代間倫理』の『子育ての倫理学――少年犯罪の深層から考える』の序章部分の赤字のファイル修正、スミ。かなりの追加入力。
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「UP」12月号に目を通す。
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バルーフ・デ・スピノザ『神学・政治論――聖書の批判と言論の自由 上』(岩波文庫) 読みつぐ。訳者の解説のつづき~終り。つづけて本文のまずは「緒言」を読む。スピノザはこの本を哲学者以外の、理性によってではなく衝動によって動かされているような民衆に読まれたくない、と宣言している。見当違いに読まれるばかりでなく、理性的にものを自由に考えようとするひとたちへの邪魔立てになるからである、と。
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神山睦美評論集『日本国憲法と本土決戦』読みつぐ。吉本論における自己引用の長さはちょっと異例。

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