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2018年12月20日 (木)

思考のポイエーシス・日録篇2018/12/20

『加藤尚武著作集第7巻 環境倫理学』のツキモノ色校、ほか出校。岸顯樹郎さんも来てくれてチェック、スミ。~のち、責了で戻す。そのさいに、第二次「走都」3号の本文も責了に。
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バルーフ・デ・スピノザ『神学・政治論――聖書の批判と言論の自由 上』(岩波文庫) 読みはじめる。最初の解説から。これによれば、本書は『エチカ』と並ぶスピノザの二大主著のひとつであり、《聖書の全体的且つ徹底的批判は実にスピノザを以て始めとする》(17ページ)。

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