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2018年12月13日 (木)

思考のポイエーシス・日録篇2018/12/13

萩原印刷より『東大闘争総括――戦後責任・ヴェーバー研究・現場実践』の白焼き、出校。~引合せ、スミ。責了に。
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『加藤尚武著作集第5巻』の単行本未収録論文「論理思想の歴史――ドイツ観念論の時代における、ある概念史の試み」の鈴木さん作成の仮ゲラを通読+ファイル修正のつづき、12ページ分。
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加藤尚武さんよりE-mailで『加藤尚武著作集第7巻 環境倫理学』著者解題原稿、とどく。とりあえず印刷と加藤尚武マクロ処理。最初の執筆年表の部分、通読+テキスト処理。
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藤井貞和『非戦へ――物語平和論』読みつぐ。「III」部の途中~「IV」部。朴裕河の『帝国の慰安婦』にたいして藤井は文学者として肯定的評価をしている。読んでいないので、留保せざるをえないが、評価のむずかしい本のようだ。本文、読了。憲法(案)類を集めた資料篇も読む。植木枝盛の憲法案の先見性(進取性)に驚く。
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石川厚志詩集『山の向こうに家はある』通読。虚実織りまぜたという家族についての小さな物語。ここまで世界を縮小したところから、あらためて世界に立ち向かっていかなければならないだろう。
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バルーフ・デ・スピノザ『デカルトの哲学原理 附 形而上学的思想』(岩波文庫) の附録として併載された「形而上学的思想」を読みはじめる。第一部第一章~第二章。

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