« 思考のポイエーシス・日録篇2018/12/11 | トップページ | 思考のポイエーシス・日録篇2018/12/13 »

2018年12月12日 (水)

思考のポイエーシス・日録篇2018/12/112

萩原印刷・藤野君にtel。きのう渡した『東大闘争総括――戦後責任・ヴェーバー研究・現場実践』の事項索引の追加修正あり、控えに赤字を入れて渡し直すことに。~のち、修正した控えゲラを渡す。ツキモノ一式の色校、出校。
   *
「季刊 未来」冬号の郷原宏「岸辺のない海――石原吉郎ノート14 クラリモンド」、小林康夫「星形の庭の明るい夢(1970-1995)――オペラ戦後文化論II (12)」の赤字転記(小林さんからはE-mailで連絡あり)をして、それぞれ責了に。湯浅博雄「ランボー『言葉の錬金術』の詩学を探究するために3」も責了。本文はすべて責了に。残りは表3の執筆者一覧+後記ページのみ。
   *
加藤尚武さんにtel。『加藤尚武著作集第7巻 環境倫理学』の解題はあさってになりそう。オビ案もまだこれから、とのこと。~再tel。人名索引の初校を夕方、持参することに。
   *
『加藤尚武著作集第5巻』の単行本未収録論文「論理思想の歴史――ドイツ観念論の時代における、ある概念史の試み」の鈴木さん作成の仮ゲラを通読+ファイル修正、8ページ分。
   *
舟橋空兎詩集『アナンジュパス』読了。カタカナをふくめ難語が多いが、なかなかおもしろい。 〈言葉は語るためにあるのではなく、むしろ沈黙を豊穣にするためにあるのではないか。〉(「無神論【ノンセイズム】」)
   *
藤井貞和『非戦へ――物語平和論』読みつぐ。「III」部の途中~。
   *
「発熱装置.txt」から第二次「走都」3号用の「発熱装置(2)」を取り出す。6ページ分。
   *
第二次「走都」3号の「受贈著書・詩集・詩誌より」をブログ「思考のポイエーシス・日録篇」から作成。元旦からきょうまでの分をとりあえず。

|

« 思考のポイエーシス・日録篇2018/12/11 | トップページ | 思考のポイエーシス・日録篇2018/12/13 »

思考のポイエーシス・日録篇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 思考のポイエーシス・日録篇2018/12/112:

« 思考のポイエーシス・日録篇2018/12/11 | トップページ | 思考のポイエーシス・日録篇2018/12/13 »