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2018年11月 4日 (日)

思考のポイエーシス・日録篇2018/11/4

第二次「走都」3号のための鮎川信夫論の一部を読み直し、さらに加筆。つづけて「5」節のつづきで「繋船ホテルの朝の歌」についてさらに書きつぐ。この節もいちおう終り。13枚ちょっと。ここまでで28字×907行=63. 5枚。
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「現代詩手帖」11月号に目を通す。演劇特集。あまり読むところがないので、あっさり読了。
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折原浩『戦争責任 マックス・ヴェーバー そして東大闘争――戦後史・学問・現場実践』の折原さん訂正ずみファイルの通読+ファイル修正。「第V部 東大闘争」の§56~63、スミ。闘争時における東大執行部の失態、教員たちの日和見主義の数々が暴かれている。
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デイヴィド・ヒューム/大槻春彦訳『人k性論(四) 第三篇 道徳に就いて』(岩波文庫) の「第二部 正義と不正義に就いて」の第五節の途中~第六節の途中。
《正義は普通には、各人の受け取るものを各人に与える恒常的で恒久的な意志と定義される。》(115ページ)
 つまり正義とは人為的なものであって、自然的なものではない。

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