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2018年11月30日 (金)

思考のポイエーシス・日録篇2018/11/30

エンツォ・トラヴェルソ[宇京賴三訳]『左翼のメランコリー――隠された伝統の力 一九世紀~二一世紀』読みつぐ。「第五章 時の一致」のつづき~。
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『加藤尚武著作集第5巻』の単行本未収録論文「同一性の変貌と発展」の鈴木さん修正の仮ゲラを印刷して再チェック。修正不十分で再校にしてもどす。「『無限性』の概念史のこころみ――ゲーテ『スピノザに学ぶ』を資料として」は印刷して持ち帰り。未読の4本のデータは家で印刷用に別フォルダにしてこれも持ち帰り。
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田中庸介詩集『モン・サン・ミシェルに行きたいな』通読。理系の人間でありながら、情に流れる詩風は独自のヴァリエーションを発展させている。ミーハー的なタイトルはその方向を必ずしも掌握していない。
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バルーフ・デ・スピノザ『デカルトの哲学原理 附 形而上学的思想』(岩波文庫) の「幾何学的方法で証明された哲学原理」第一部のつづき~。

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