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2018年11月 3日 (土)

思考のポイエーシス・日録篇2018/11/3

永井章子詩集『出口という場処へ』読了。初めて読む詩人。家族の喪失をともなう老いとともに〈出口〉という強迫観念が支配してくる意識のありようが切実に書きとめられている。
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岡和田晃『反ヘイト・反新自由主義の批評精神――いま読まれるべき〈文学〉とは何か』拾い読みのつづき~ひとまず読了。岡和田の戦闘精神はなかなかいい。ちょっとごった煮的なところが気になるが。
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折原浩『戦争責任 マックス・ヴェーバー そして東大闘争――戦後史・学問・現場実践』の折原さん訂正ずみファイルを印刷して通読+ファイル修正。「第V部 東大闘争」の§49~55、スミ。~折原さんからE-mailで§81までの修正ファイルとどく。
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田村雅之詩集『「デジャビュ」以後 1992-2016』の解説、年譜、跋を読む。詩篇はすべて既読。
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デイヴィド・ヒューム/大槻春彦訳『人性論(四) 第三篇 道徳に就いて』(岩波文庫) の「第二部 正義と不正義に就いて」の第四節~第五節の途中。

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