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2018年10月18日 (木)

思考のポイエーシス・日録篇2018/10/18

折原浩さんからE-mail(きのう)で『戦争責任 マックス・ヴェーバー そして東大闘争――戦後史・学問・現場実践』の最終原稿とどく。「季刊 未来」秋号の編集後記での紹介文のお礼まで。~ファイルをダウンロード。~折原さんにtel入れ。お礼と確認。仮ゲラ作成、送付まで1か月ぐらいが必要、ただし時間節約のため2回に分けることもありうる。ゴチック、傍点は仮ゲラにつけてもらうことに。
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「季刊 未来」2019年冬号の上村忠男さん連載「独学の思想5」の初校、出校。すこし余りが出る。~横山さんから上村さんに送ってもらう。
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『加藤尚武著作集第3巻 ヘーゲルの社会哲学』の初校、出校。435ページで予定通り。ざっとチェック、目次のノンブル入れ。高橋さんに一太郎でページ区切りをしてもらう。~加藤さんにtel。あとで持参することに。~加藤さん宅へ。ゲラ届け、打合せ。31日に責了。そのまえに索引項目を作成してもらい、ゲラ出しを29日に予定。
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高橋順子『星のなまえ』のIIIのつづき~終り。
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網谷厚子詩集『水都』読了。沖縄の辺野古に居を移した詩人の近業。転居した理由はよくわからないが、かなりの決意をもってのことらしいことが母親からの手紙のことを書いた詩篇からも想像できる。「サイレント・チーム」などに権力の暴虐への静かな怒りが表出されている。
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デイヴィド・ヒューム/大槻春彦訳『人性論(三) 第二篇 情緒に就いて』(岩波文庫) の「第三部 意志と直接情緒とに就いて」の第九節のつづき~終り。
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『鮎川信夫全集I 全詩集』の再読のつづき。

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