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2018年10月13日 (土)

思考のポイエーシス・日録篇2018/10/13

高橋順子『星のなまえ』のIIIのつづき~。
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現代詩文庫版『辻征夫詩集』の解説「現代的抒情の根源へ」を読み直す。意外によく書けていた。詩篇もいろいろ読み直す。
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*2時半すぎ、隅田区役所内のすみだリバーサイドホール内ミニシアターへ。「辻征夫を語る会」に遅れて参加。八木幹夫の司会でねじめ正一、平田俊子、井川博年、辻憲のパネディスカッション。井川さんが現代詩文庫『辻征夫詩集』の野沢啓の解説について言及されたのでビックリ。抒情詩の不可能性をすでに指摘していたこと。さらに八木さんから突然の指名でスピーチさせられる(あとで聞いた話では最初から予定されていたとのこと)。挨拶したひと=井川、八木幹夫、大橋政人、原田勇男、金井雄二、松下育男、富沢智、平田、ねじめ、中上哲夫、高橋順子、八木忠栄、新井啓子、読売新聞・小屋敷晶子、鈴木一民、野村喜和夫、辻憲(敬称略)。~終了後、神谷バーで二次会。9時まで。

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