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2018年9月

2018年9月30日 (日)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/30

「加藤尚武著作集第7巻_本文.txt」で『新・環境倫理学のすすめ』の通読+ファイル一括修正つづける。「第6章 生物学と環境倫理学」の途中~終り。13ページ分+注。さらに加藤尚武著作集第7巻の単行本未収録論文の高橋さん作成の仮ゲラを通読+ファイル修正。「景観保護の法律問題」10ページ、スミ。
   *
ジョルジョ・アガンベン[上村忠男訳]『実在とは何か――マヨラナの失踪』(選書メチエ) の付録のジェロラモ・カルダーノの「偶然ゲームについての書」のつづき~終り。当時のサイコロ・ゲームのいろいろについてよくわからないので、確率論のところは不明だが、ギャンブルについての考察という意味ではおもしろい。
   *
犬飼愛生詩集『ストークマーク』通読。ストークマークとはコウノトリの噛み跡のことらしい。母になった戸惑いや悦びの経験をていねいに書きとどめているが、たんなる子育て日記ではないしなやかさが感じられる。
   *
『鮎川信夫全集I 全詩集』の再読のつづき。
   *
折原浩さんよりE-mailで『戦争責任 マックス・ヴェーバー そして東大闘争――戦後史・学問・現場実践』の原稿の遅れのお詫びと、最終節と「あとがき」にもう一~二週間かかる由。ただしI~VIのうち、Vまでの本文は完成しているので、この部分は編集着手可能、との連絡。~返信E-mailで完成してからテキスト処理を一気に進めると返事。
   *
台風24号、到来。相当な強風だ。このなかで沖縄県知事選で玉城デニー氏が当選。以前は苦戦が予想されていたが、沖縄県民が民意を示した。

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2018年9月29日 (土)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/29

テレビで大リーグ、エンジェルス対アスレチックス戦を観戦。大谷は4番DHで3安打2打点1盗塁と活躍して勝利に貢献。本塁打、盗塁、登板数で2桁以上の「トリプルダブル」はMLB史上初との快挙。
   *
デイヴィド・ヒューム/大槻春彦訳『人性論(三) 第二篇 情緒に就いて』(岩波文庫) の「第二部 愛情と憎悪とに就いて」の第三節~第四節を読む。
   *
「加藤尚武著作集第7巻_本文.txt」で『新・環境倫理学のすすめ』の通読+ファイル一括修正つづける。「第5章 自然保護と生物多様性」9ページ+注、スミ。つづけて「第6章 生物学と環境倫理学」の途中まで。8ページ分+注。
   *
ジョルジョ・アガンベン[上村忠男訳]『実在とは何か――マヨラナの失踪』(選書メチエ) で付録のエットレ・マヨラナ論文を読む。若い理論物理学者の統計学的論文だが、最後に原子力の発見にかかわったらしい問題が出てくる。これが失踪の原因になったらしいとアガンベンは言いたいようだ。つづけて上村さんが追加したらしいジェロラモ・カルダーノの「偶然ゲームについての書」も読みはじめる。サイコロ・ゲームが好きだったらしいカルダーノのおもしろそうな確率論。
   *
「アリゼ」186号に目を通す。以倉絋平編集誌。堅実な発行をつづけている。
   *
「イリヤ」20号に目を通す。

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思考のポイエーシス・日録篇2018/9/28

一日じゅう、経理仕事に追われる。
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ジョルジョ・アガンベン[上村忠男訳]『実在とは何か――マヨラナの失踪』(選書メチエ) のアガンベンの表題論文を読了。

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2018年9月27日 (木)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/27

加藤尚武著作集第7巻の単行本未収録論文の高橋さん作成の仮ゲラを通読+赤字入れ。「環境倫理学から見たエネルギー問題」11ページ、「宇宙船地球号のゆくえ」9ページ、スミ。赤字修正は高橋さんに。~その後、受け取り。再修正して仮ゲラ印刷。
   *
ジョルジョ・アガンベン[上村忠男訳]『実在とは何か――マヨラナの失踪』(選書メチエ) 読みはじめる。若い理論物理学者の謎の失踪を追求するミステリー的分析。
   *
『鮎川信夫全集I 全詩集』の再読のつづき。

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2018年9月26日 (水)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/26

「人文会ニュース」129号に目を通す。
   *
「加藤尚武著作集第7巻_本文.txt」で『新・環境倫理学のすすめ』の通読+ファイル一括修正つづける。「第4章 保全保存論争」10ページ+注、スミ。単行本未収録論文「『沈黙の春』の方法論――自然主義を求めて」の高橋さん作成の仮ゲラを通読+赤字入れ、スミ。8ページ。
   *
さとう三千魚詩集『貨幣について』通読。前作『浜辺にて』と同じくWebサイトに書きつづけたものらしいが、前作よりはコンパクト。やはり日録ふう書き流しのスタイルで繰り返しが多い。大丈夫なのかな、このひと。
   *
Jacques Derrida: Marges de la philosophieのla forme et le vouloir-dire. note sur la phe+'nome+'nologie du langage(「形式と言わんとすること――言語の現象学についてのノート」)のLa forme 《est》―son ellipse(「である」の形式――その省略」)の節を読む。フッサール現象学を解読しながらの難解な議論。
《現象学が_¨形式主義的要請¨_を極限まで推し進め、それ以前のあらゆる形式主義を批判することができたのも、自己への現前としての存在の思考から出発し、純粋意識の超越的_¨経験¨_から出発したからこそである。》(p. 207、拙訳)
最後はこのように現象学を限界づけているようだ。この論文も読了。

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2018年9月25日 (火)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/25

「ちくま」9月号に目を通す。
   *
「季刊 未来」秋号できる。小林康夫、上村忠男、郷原宏、湯浅博雄、永井潤子の各氏の連載、西谷能英「偏執的編集論2」も掲載。
   *
「加藤尚武著作集第7巻_本文.txt」で『新・環境倫理学のすすめ』の通読+ファイル一括修正つづける。「第3章 石油が枯渇する日」14ページ+注、スミ。
   *
松岡政則詩集『あるくことば』通読。シンプルな詩集だ。オビもなければあとがきもない。それでいてことばが立っている。どうやら東アジアを歴訪しながら歩き回ってじかに人びとと交流しているらしい。
〈ことばはわからないのだけれど/べつに困ることもない/わたしは正しくまちがえたい/たいせつなものはことばにできないものからなっている〉(「アゴの長い李」より)
というように。
   *
デイヴィド・ヒューム/大槻春彦訳『人性論(三) 第二篇 情緒に就いて』(岩波文庫) の「第二部 愛情と憎悪とに就いて」の第二節の途中~終り。
   *
『鮎川信夫全集I 全詩集』の再読のつづき。
   *
Jacques Derrida: Marges de la philosophieのla forme et le vouloir-dire. note sur la phe+'nome+'nologie du langage(「形式と言わんとすること――言語の現象学についてのノート」)のLe pouvoir-limite de la forme(「形式の力-限界」)の節を読む。

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2018年9月24日 (月)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/24

「加藤尚武著作集第7巻_本文.txt」で『新・環境倫理学のすすめ』の通読+ファイル一括修正つづける。「第2章 持続可能性とは何か」10ページ+注、スミ。
   *
以倉絋平詩集『遠い螢』通読。気がつけばことし3冊目の以倉本。前半の35歳で亡くなった娘さんへの思いは常人の接近できるものではない。後半の近作集はさすがに情の深い思考の痕跡が鮮やかである。
   *
デイヴィド・ヒューム/大槻春彦訳『人性論(三) 第二篇 情緒に就いて』(岩波文庫) の「第二部 愛情と憎悪とに就いて」の第一節~第二節の途中までを読む。
   *
『鮎川信夫全集I 全詩集』の再読つづき。
   *
Jacques Derrida: Marges de la philosophieのla forme et le vouloir-dire. note sur la phe+'nome+'nologie du langage(「形式と言わんとすること――言語の現象学についてのノート」)のL'e+'criture en miroir(鏡のなかのエクリチュール)の節のつづき~終り。
《したがって隠喩とはこの語のあらゆる意味において誘惑的なものである。そして現象学的言説はこの誘惑に抵抗するものでなければならないだろう。》(p. 198、拙訳)
 ここでデリダはフッサールの隠喩にたいする態度に現象学からの排他性を見ているようだ。

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2018年9月23日 (日)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/23

「加藤尚武著作集第7巻_本文.txt」で『新・環境倫理学のすすめ』の通読+ファイル一括修正はじめる。「はじめに」4ページ、「第1章 京都議定書の意義と限界」11ページ、スミ。
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野田順子詩集『ただし、物体の大きさは無視できるものとする』通読。書名にも現われているように、リケジョの詩集だが、幼少期から大人の殺意まで幅広いシチュエーションを想定して豊かな物語性を展開する。一篇一篇がおもしろい。
   *
「Donc」1号に目を通す。谷合吉重個人詩誌。doncとは「したがって」という意味のフランス語。谷合が詩と批評を書いている。期待しよう。
   *
「ぶーわー」40号に目を通す。近藤久也個人詩誌。
   *
デイヴィド・ヒューム/大槻春彦訳『人性論(三) 第二篇 情緒に就いて』(岩波文庫) の「第一部 自負と自卑とに就いて」の第十一節「名声愛について」、第十二節を読む。第一部、読了。
   *
『鮎川信夫全集I 全詩集』の再読つづき。
   *
Jacques Derrida: Marges de la philosophieのla forme et le vouloir-dire. note sur la phe+'nome+'nologie du langage(「形式と言わんとすること――言語の現象学についてのノート」)のL'e+'criture en miroir(鏡のなかのエクリチュール)の節のつづき~。

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2018年9月22日 (土)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/22

「加藤尚武著作集第7巻_本文.txt」で『環境倫理学のすすめ』の通読+ファイル一括修正つづける。「14章 再考、再興、自然主義!」11ページ、「あとがき・文献目録」5ページ。これで『環境倫理学のすすめ』スミ。あすからは『新・環境倫理学のすすめ』(2005年、丸善ライブラリー)へ。
   *
鹿又夏実詩集『リフレイン』通読。最後まで男か女かわからず。最後に〈大人になった今なら分かる/どの家にも/生贄とされる子どもがいたのだと〉とあって、どこか屈折した感性が生き延びているようだ。
   *
デイヴィド・ヒューム/大槻春彦訳『人性論(三) 第二篇 情緒に就いて』(岩波文庫) の「第一部 自負と自卑とに就いて」の第十節の途中~終り。
   *
「現代詩手帖」9月号、読みつぐ。~了。特集の金時鐘についてはずいぶん昔『方法としての戦後詩』で論じたことはあるが、あらためて読み直す必要あり。もうひとつの特集、森崎和江に関する女性詩人たちによる上野千鶴子インタビューもなかなかよかった。

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2018年9月21日 (金)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/21

「加藤尚武著作集第7巻_本文.txt」で『環境倫理学のすすめ』の通読+ファイル一括修正を再開。「13章 生態学(エコロジー)と経済学」スミ。11ページ。
   *
「現代詩手帖」9月号、読みつぐ。

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2018年9月20日 (木)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/20

誰も祝ってくれない69歳の誕生日。
   *
振込み、経理仕事、決算の準備。
   *
髙木久仁子さんよりE-mailで『髙木仁三郎 反原子力文選』の仮ゲラを受け取ったとの連絡。刈込みは佐々木力さんと相談して決める由。西尾漠さんからもE-mailで仮ゲラ受取り、不要箇所の指摘など。
   *
高橋さんが加藤尚武著作集第8巻の『子育ての倫理学』のテキスト処理に挑戦したいとのこと。第5章のデータが抜けていることがわかり、加藤さんにtel。~のち、E-mailでデータを2種類送ってくれる。手元に本がないので、と。こちらも同様なので、高橋さんに転送、正しいほうを取り込んでもらう。
   *
Jacques Derrida: Marges de la philosophieのla forme et le vouloir-dire. note sur la phe+'nome+'nologie du langage(「形式と言わんとすること――言語の現象学についてのノート」)のL'e+'criture en miroir(鏡のなかのエクリチュール)の節のはじめ~。
《言説はあるやりかたで、意味が意味であるために言説を待つことなくその内容を_¨反復し¨_、あるいは_¨再生産する¨_ことしかできないだろう。……言説はその本質において表現的である。というのは言説は、内的思考の内容を外部に運び出すこと、_¨外化する¨_ことを主張するからである。》(pp. 194-195、拙訳)
 ここでフッサールをふまえてデリダが言いたいのは、言説とは内的思考が言説化されることを待たずに可能性として潜在的にもっている内容を、表現として外在化する手段であるということか。それだと単純な「表現」理論(内部のものを外化する)とどう違うのか、まだ明瞭ではない。
   *
「現代詩手帖」9月号、読みつぐ。
   *
デイヴィド・ヒューム/大槻春彦訳『人性論(三) 第二篇 情緒に就いて』(岩波文庫) の「第一部 自負と自卑とに就いて」の第九節の途中~第十章の途中。

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2018年9月19日 (水)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/19

萩原印刷・藤野君にtel。『髙木仁三郎 反原子力文選』の年表の棒ゲラ化の件でできることを確認。~Excelに取り込んでA3でプリントアウト。割付指定もスミ。~のち、入校。データはE-mailで送る。
   *
佐々木力、髙木久仁子、西尾漠の各氏にE-mailで『髙木仁三郎 反原子力文選』の仮ゲラ送付予定の連絡。西尾さんには住所の連絡を依頼。~先日来の既読分の仮ゲラ印刷。髙木久仁子「髙木仁三郎という生き方」29ページ、佐々木力「日本戦後学問思想史のなかの高木仁三郎――解説的序論」18ページ。~鈴木さん、横山さんに協力してもらい、仮ゲラのコピーを3人に送付(佐々木さんには前回渡した分のつづきだけ)。
   *
「現代詩手帖」9月号、読みはじめる。金時鐘特集。
   *
デイヴィド・ヒューム/大槻春彦訳『人性論(三) 第二篇 情緒に就いて』(岩波文庫) の「第一部 自負と自卑とに就いて」の第九節の途中まで読む。

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2018年9月18日 (火)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/18

「季刊 未来」秋号の白焼き、出校。~チェック、スミ。校了に。
   *
「UP」9月号に目を通す。K氏が大学出版会批判について怒っている。
   *
大石陽次詩集『木はどうなったか』通読。ひょうひょうとした味のある詩篇と最後の愛妻を亡くした空虚と。タイトルの〈木〉はそうした人事を超越して立っている。
   *
『髙木仁三郎 反原子力文選』の年表原稿の通読+ファイル追加修正。1984年~2001年、スミ。
   *
デイヴィド・ヒューム/大槻春彦訳『人性論(三) 第二篇 情緒に就いて』(岩波文庫) の「第一部 自負と自卑とに就いて」の第八節「美と醜とに就いて」を読む。
《美とは快を産む形に他ならなく、同様に醜は苦を伝える部分構造である。》(45ページ)

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2018年9月17日 (月)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/17

「歴程」604/605号を読了。
   *
『髙木仁三郎 反原子力文選』の年表原稿の通読+ファイル追加修正。1983年までスミ。

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2018年9月16日 (日)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/16

「加藤尚武著作集第7巻_本文.txt」で『環境倫理学のすすめ』の「12章 アメリカの自然主義と土地倫理」の途中~終り。10ページ分。
   *
『髙木仁三郎 反原子力文選』の年表原稿の整理をつづける。テキスト処理いろいろ。

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2018年9月15日 (土)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/15

デイヴィド・ヒューム/大槻春彦訳『人性論(三) 第二篇 情緒に就いて』(岩波文庫) の「第一部 自負と自卑とに就いて」の第六節、第七節を読む。
   *
「水の呪文」51号に目を通す。富沢智個人編集誌。
   *
「兆」179号に目を通す。林嗣夫編集誌。季刊ペースを堅実に守っている実力派詩誌。
   *
『髙木仁三郎 反原子力文選』の原稿通読つづける。鈴木さんが作成したファイルの修正追加。佐々木力「日本戦後学問思想史のなかの高木仁三郎――解説的序論」18ページ分でスミ。力の入った論考になっている。
   *
「生き事」13号に目を通す。佐々木安美編集誌。実力派中堅が集まっているが、年一回発行は少ない。
   *
Jacques Derrida: Marges de la philosophieのla forme et le vouloir-dire. note sur la phe+'nome+'nologie du langage(「形式と言わんとすること――言語の現象学についてのノート」)のLe vouloir-dire dans le text(テクストのなかの言わんとすること)の節を読む。フッサールの現象学的方法における言語の地層の問題とこのテキスト的構造のからまりあいを解きほぐす原理上の問題点が指摘されている。

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2018年9月14日 (金)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/14

『加藤尚武著作集第13巻 形と美』見本できる。~加藤さんにtelして見本を持参。つぎの第3巻は今月中に仮ゲラ校正を終えてもらう。第7巻の仮ゲラをそのときに渡せるようにすることに。
   *
『髙木仁三郎 反原子力文選』の原稿通読つづける。鈴木さんが作成したファイルの修正追加。髙木仁三郎+佐々木力対談「脳死臓器移植と原子力技術――責任ある科学技術のありかたを問い直す」のつづき9ページ分でスミ。仮ゲラ印刷20ページ。さらに西尾漠「解題・注釈」のテキスト処理+通読+仮ゲラ印刷11ページ。鈴木さんから佐々木力「日本戦後学問思想史のなかの高木仁三郎――解説的序論」のテキスト処理データ、受取り。仮ゲラ印刷17ページ。年表も途中までのデータ、受取り。
   *
「LEIDEN――雷電」12号に目を通す。築山登美夫の死の衝撃といきさつが記されていて、次号で追悼号を出して終刊するとのこと。築山とは会うことはなかったが、本はすべて送ってもらって読んでいた。吉本隆明に傾きすぎるところがあってどうかと思うところもあったが、詩は私的感傷にあふれていて、魅力があった。あらためて合掌。

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2018年9月13日 (木)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/13

「季刊 未来」秋号の本文52ページ、責了に。表3ページ、初校もとどく。6行もパンクしたので、削除と修正して責了に。
   *
『髙木仁三郎 反原子力文選』の原稿通読つづける。鈴木さんが作成したファイルの修正追加。「髙木仁三郎へのいやがらせ」7ページ、スミ。つづけて髙木仁三郎+佐々木力対談「臓器移植と原子力技術――責任ある科学技術のありかたを問い直す」の途中まで11ページ分。
   *
「図書」9月号に目を通す。ブレイディみかこの連載、終了。このひとは読ませる。
   *
Jacques Derrida: Marges de la philosophieのla forme et le vouloir-dire. note sur la phe+'nome+'nologie du langage(「形式と言わんとすること――言語の現象学についてのノート」)読みはじめる。はじめ~。
   *
「りんごの木」49号に目を通す。
   *
デイヴィド・ヒューム/大槻春彦訳『人性論(三) 第二篇 情緒に就いて』(岩波文庫) の「第一部 自負と自卑とに就いて」の第五節、読む。

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2018年9月12日 (水)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/12

「みすず」9月号に目を通す。
   *
髙木仁三郎『反原子力文選』の原稿通読つづける。鈴木さんが作成したファイルの修正追加。高木久仁子「高木仁三郎という生き方」の残り22ページ分、スミ。仮ゲラ印刷29ページ。
   *
萩原印刷より「季刊 未来」秋号の目次、広告ページ、西谷能英「偏執的編集論2」の初校、出校。執筆者紹介+後記ページはなし。~「偏執的編集論2」をのぞいてチェック、スミ。~藤野君にtelして、執筆者紹介+後記ページはあす持参してもらう。
   *
佐々木力さんより髙木仁三郎論集の書名案とどく。『髙木仁三郎 反原子力文選――核化学者の市民科学者への道』とし、編集=佐々木力/編集協力=高木久仁子+西尾漠、としたいとのこと。髙木さん、西尾さんからもE-mailで意見。~全員に返信E-mailで書名、編集名の確定の連絡。
   *
「ミて」143号に目を通す。
   *
「偏執的編集論2」の初校の読み直し。すこし手をくわえて責了に。元原稿のファイルも修正。~ココログの[出版文化再生]ブログ(→https://bit.ly/2N6AqL7)と未來社ホームページの[出版文化再生]ブログ(→https://bit.ly/2p3k6fS)にアップロード。
   *
デイヴィド・ヒューム/大槻春彦訳『人性論(三) 第二篇 情緒に就いて』(岩波文庫) の「第一部 自負と自卑とに就いて」の第三節、第四節、読む。

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2018年9月11日 (火)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/11

佐々木力さんからE-mail(きのう)で髙木仁三郎『反原子力文選』の序論の最終稿とどく。これですべての原稿が揃う。
   *
エンジェルスの大谷が2度目の週間MVPを獲得。これで新人王へ大きく前進。
   *
折原浩さんにtel。お元気そう。『戦争責任、マックス・ヴェーバー、そして東大闘争――戦後史・学問・現場実践』の原稿は最後の修正中とのこと。「季刊 未来」に簡単な予告をしてもいいとのこと。
   *
「季刊 未来」秋号の広告ページの原稿を作成。髙木仁三郎論集について1ページ分の原稿を作成し、佐々木力、髙木久仁子、西尾漠の各氏にE-mailで送付。書名案などの検討を急いでもらう。「編集部発」の原稿を作成し、水谷君からの「営業部発」と併せて表3ページを作成。
   *
戸田事務所・濱浦さんよりE-mailで「季刊 未来」秋号表紙の校正用PDFとどく。表4の解説文が2行パンク。~その分を削って完成。~tel入れ。電話校正で進めてもらうことに。
   *
6時すぎ、萩原印刷より「季刊 未来」秋号の郷原宏さん、永井潤子さんの初校、出校。郷原さんには郵送。永井さんにはPDFをE-mail添付で送る。
   *
髙木仁三郎『反原子力文選』の原稿通読つづける。鈴木さんが作成したファイルの修正追加。高木久仁子「高木仁三郎という生き方」途中まで9ページ分。
   *
以倉紘平『気まぐれなペン――「アリゼ」船便り』の「『アリゼ』の歩み」の分、あとがきを読む。ほかの部分はそのつど読んでいる(はず)。
   *
大澤真幸・稲垣久和(対談)『キリスト教と近代の迷宮』第3章の途中~終り。長い中断をはさんでようやく読了。
   *
デイヴィド・ヒューム/大槻春彦訳『人性論(三) 第二篇 情緒に就いて』(岩波文庫) の「第一部 自負と自卑とに就いて」の第二節。

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2018年9月10日 (月)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/10

小林康夫さんよりtel。「季刊 未来」秋号の「星形の庭の明るい夢(1970-1995)オペラ戦後文化論II(11)」の初校校正。責了に。
   *
「季刊 未来」秋号の永井潤子さん「ドイツと私90 猛暑で知る気候変動」の赤字ファイル修正。萩原印刷へ入校へ。データはE-mailで藤野君に送付。
   *
きのう書いた「季刊 未来」秋号の「偏執的編集論2」の読み直しと加筆。いちおう6ページに収まるようにする。萩原印刷に入校。データは藤野君にE-mailで送付。
   *
大澤真幸・稲垣久和『キリスト教と近代の迷宮』第3章の途中~。

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2018年9月 9日 (日)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/9

テレビで大リーグ、エンジェルス対ホワイトソックス戦を途中まで観戦。大谷が4番DHで先発。4試合連続本塁打は出なかったが、満塁一掃三塁打など2安打3打点で大勝に貢献。
   *
大澤真幸・稲垣久和『キリスト教と近代の迷宮』第3章の途中~。
   *
きのう書きはじめた「季刊 未来」秋号の「偏執的編集論2」に加筆いろいろ。いったん印刷してみると6ページ弱もある。大幅に修正をくわえて6ページ分にまとめる。今回はこれでいくことにする。
   *
デイヴィド・ヒューム/大槻春彦訳『人性論(三) 第二篇 情緒に就いて』(岩波文庫) 読みはじめる。まずは「第一部 自負と自卑とに就いて」の第一節。

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2018年9月 8日 (土)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/8

大澤真幸・稲垣久和『キリストと近代の迷宮』第3章の途中~。日本人は天皇がいまでも好きだ、という大澤の発言は噴飯ものだ。徴兵制導入についての議論も危うい。
   *
デイヴィド・ヒューム/大槻春彦訳『人性論(二) 第一篇 知性に就いて(下)』(岩波文庫) の「第四部 懐疑的哲学体系及びその他の哲学体系に就いて」の「附録」の途中~終り。二分冊目、読了。最後に「謙譲な懐疑」ということばが見られ、訳者によれば、ヒュームがみずからの立場を特色づけたものとされる。
   *
「buoy」創刊号に目を通す。buoyはブイのこと。松下育男発行。気に入っている詩人が何人か加わっている。
   *
「季刊 未来」夏号の「偏執的編集論1(1~3)」を読み直し、つづきを書きはじめる。既述の「ファイル編集手順マニュアル」をかなり転用。(間奏曲)を入れて、「4節 編集タグのいろいろ」を書く。

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2018年9月 7日 (金)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/7

萩原印刷より「季刊 未来」秋号の小林康夫「星形の庭の明るい夢(1970-1995)オペラ戦後文化論II(11)」の初校、出校。ぴったり8ページ。髙木仁三郎『反原子力文選』のOCR追加原稿のデータできる。データはE-mailで受取り。~鈴木さんにとりあえず仮ゲラ化を頼む。小林さんにはゲラを送る。
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郷原宏さんよりE-mailで「季刊 未来」秋号の「岸辺のない海――石原吉郎ノート13  ロシナンテ」原稿、とどく。~受取りの返信E-mailでお礼。~テキスト処理+通読+印刷。10行ほど余るが内容は完璧。とりあえず入校することにして藤野君にE-mailで送付。郷原さんにはtel(留守電)でその旨を伝える。
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永井潤子さんからE-mailで「季刊 未来」秋号の原稿「ドイツと私90 猛暑で知る気候変動」とどく。~テキスト処理+通読+印刷。7行パンク。~返信E-mailで仮ゲラのPDFを送付。
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大澤真幸・稲垣久和『キリスト教と近代の迷宮』第3章の途中~。

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2018年9月 6日 (木)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/6

小林康夫さんからきのうE-mailでとどいた「季刊 未来」秋号の原稿「星形の庭の明るい夢(1970-1995) オペラ戦後文化論II(11)」の修正と注の追加をくわえてテキスト処理。すこしオーバーしそうだが、とりあえず萩原印刷に入校。
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エンジェルスの大谷がやはりトミー・ジョン手術の必要が出てきたらしい。打席には立てるが、来年は投げることができない。それでもきょうもまた2本も本塁打を打つんだから、すごいもんんだ。4打数4安打3打点4得点1盗塁、なんだか怒りが爆発したのかも。
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髙木仁三郎『反原子力文選』の原稿通読つづける。鈴木さんが作成したファイルの修正追加。「エコロジーからコスモロジーへ」4ページ、「原子力は環境問題ではないのか」8ページ、もスミ。第3部、第4部の論文13本の仮ゲラ印刷109ページ。暫定的な目次も作成。
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湯浅博雄さんよりE-mailで「ランボー『言葉の錬金術』の詩学を探究するために2 身体性=感覚性の復権(続)」初校がとどいたとのことで、あとで連絡する由。~のち、telあり。訂正2箇所。とくに書き足すことはないので、広告分をはずして9ページとすることにして責了。
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大澤真幸・稲垣久和『キリスト教と近代の迷宮』第3章の途中~。
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「αρχη」(アルケー)18号に目を通す。中原秀雪編集の同人誌。中原の小野十三郎論が読ませる。
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「冬に花を探し、夏に雪を探せ。」4号を読む。岡田幸文個人誌。隔月刊でがんばっている。
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デイヴィド・ヒューム/大槻春彦訳『人性論(二) 第一篇 知性に就いて(下)』(岩波文庫) の「第四部 懐疑的哲学体系及びその他の哲学体系に就いて」の「附録」の途中~。

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2018年9月 5日 (水)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/5

肥前榮一著『独露比較農民史論の射程――メーザーとハックストハウゼン――』見本できる。横山さんから代送分、著者分のほか、マスコミ見本、岸顯樹郎さん、転載出版社2社へ送付。
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きのう小林康夫さんからE-mailでとどいた「季刊 未来」秋号の原稿「星形の庭の明るい夢(1970-1995) オペラ戦後文化論II(11)」の新版がE-mailでとどく。こちらで進めてほしいとのこと。~テキスト処理+通読+印刷。小林さん宅にFAX、E-mailでPDFを添付。
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髙木仁三郎『反原子力文選』の原稿通読つづける。鈴木さんが作成したファイルの修正追加も。「『殺しの文化』から『生命【いのち】の文化』へ――〝自然とともに生きる〟という発想への転換」8ページ、「自然を保つ人間の責任とは」5ページ、「原子力――地球環境とどう関わるか」10ページもスミ。
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大澤真幸・稲垣久和『キリスト教と近代の迷宮』第3章の途中~。日本の近代化は明治政府のとった方法しかなかった、という大澤の意見には反対だ。
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デイヴィド・ヒューム/大槻春彦訳『人性論(二) 第一篇 知性に就いて(下)』(岩波文庫) の「第四部 懐疑的哲学体系及びその他の哲学体系に就いて」の第七節「本篇の結論」の途中~「附録」の途中まで。
《我々は人生のあらゆる事件に際して常に懐疑を保存すべきである。》(126ページ)
 これはわが座右の銘にすべきである。
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「どぅるかまら」24号に目を通す。瀬崎拓編集・発行の岡山県中心の同人誌。

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2018年9月 4日 (火)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/4

きのう出校した「季刊 未来」の上村忠男「独学の思想4 急進化する新左翼と三島事件の衝撃」再校、湯浅博雄「ランボー『言葉の錬金術』の詩学を探究するために2 身体性=感覚性の復権(続)」初校のチェック。上村さんは責了。湯浅さんは横山さんから送ってもらう。
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髙木仁三郎『反原子力文選』の原稿通読つづける。鈴木さんが作成したファイルの修正追加も。「いま自然をどうみるか」のつづき6ページ分、スミ。つづけて「自然としての人間」10ページ、「感性の危機と自然」9ページもスミ。
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葉山美玖『籠の鳥』読了。切実な体験があるような気がする。
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「現代思想」7月号(性暴力=セクハラ特集)で伊藤詩織インタビューを読む。
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デイヴィド・ヒューム/大槻春彦訳『人性論(二) 第一篇 知性に就いて(下)』(岩波文庫) の「第四部 懐疑的哲学体系及びその他の哲学体系に就いて」の第六節「人格の同一性に就いて」の途中~第七節「本篇の結論」の途中まで。ここでヒュームは屈折した想いを述べている。
《私は最初、私自身の哲学説のため私が置かれる寄辺ない孤独に怯え、狼狽する。そして、私自身を或る奇怪・奇態な怪物と空想する。即ち、社会に淆雑し合一することができずにあらゆる人間的交際から追い立てられて、独り全く棄てられ、侘びしく暮らす怪物、と空想する。私は許されれば、庇護と温暖とを求めて人々の群へ悦んで駆け込みたい。私は、別の集会を作るため私に加わるように人々を招く。しかし、誰れも耳を傾けようとはしない。》(118ページ)
 なんとこれはわたしのことではないか! ヒュームにしてこうなのか、と思うと安心して唯我独尊でいられる。
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ヒュームに触発されて「発熱装置37」を書く。

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2018年9月 3日 (月)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/3

「加藤尚武著作集第7巻_本文.txt」で『環境倫理学のすすめ』の「11章 権利はどこまで拡張できるか」を通読+ファイル一括修正のつづき~終り。5ページ分。つづけて「12章 アメリカの自然主義と土地倫理」5ページ分。
   *
萩原印刷より『独露比較農民史論の射程――メーザーとハックストハウゼン――』の本文、ツキモノの一部抜き、とどく。「季刊 未来」秋号の湯浅博雄さん初校、上村忠男さん再校も出校。読者用新刊案内の校正も出る。校了でもどす。『加藤尚武著作集第13巻 形と美』のツキモノ責了。『反原子力文選』の追加OCR用原稿2本渡す。~『独露比較農民史論の射程』の一部抜き、チェック。
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髙木仁三郎『反原子力文選』の原稿通読つづける。鈴木さんが作成したファイルの修正追加も。「いま自然をどうみるか」11ページ分。
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葉山美玖『籠の鳥』読みはじめる。2012年刊の小説。精神障がい者らしい女性の話。
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デイヴィド・ヒューム/大槻春彦訳『人性論(二) 第一篇 知性に就いて(下)』(岩波文庫) の「第四部 懐疑的哲学体系及びその他の哲学体系に就いて」の第六節「人格の同一性に就いて」の途中~。

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2018年9月 2日 (日)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/2

髙木仁三郎『反原子力文選』の原稿通読つづける。鈴木さんが作成したファイルの修正追加も。「原発事故はなぜくりかえすのか」スミ。7ページ。これで第三部も終了。
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「加藤尚武著作集第7巻_本文.txt」で『環境倫理学のすすめ』の「11章 権利はどこまで拡張できるか」を通読+ファイル一括修正、14ページ分、スミ。
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Jacques Derrida: Marges de la philosophieのla mythologie blanche(「白い神話――哲学テクストのなかの隠喩」)読みつぐ。La me+'taphysique: Rele`ve de la me+'taphore(形而上学:隠喩の止揚)の節のつづき~終り。この論文も終り。サブタイトルのとおり、哲学と隠喩の対応が論じられるばかりで、詩との関連はあまりなく、やや期待はずれだった。
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デイヴィド・ヒューム/大槻春彦訳『人性論(二) 第一篇 知性に就いて(下)』(岩波文庫) の「第四部 懐疑的哲学体系及びその他の哲学体系に就いて」の第六節「人格の同一性に就いて」の途中まで。。
《人間とは、想いも及ばない迅さで次々に継起する・久遠の流転と動きとの裡にある・さまざまな知覚の束ないし集合にすぎない。》(103ページ)
《心を組成するものは、継起する知覚だけである。》(104ページ)

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2018年9月 1日 (土)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/1

髙木仁三郎『反原子力文選』の原稿通読つづける。鈴木さんが作成したファイルの修正追加も。「チェルノブイリ原発事故の波紋」スミ。5ページ。つづけて「核施設と非常事態――地震対策の検証を中心に」スミ。9ページ。「『もんじゅ』事故のあけた穴」スミ。6ページ。
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デイヴィド・ヒューム/大槻春彦訳『人性論(二) 第一篇 知性に就いて(下)』(岩波文庫) の「第四部 懐疑的哲学体系及びその他の哲学体系に就いて」の第五節のつづき~終り。スピノザが神学派とともに批判されている。
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Jacques Derrida: Marges de la philosophieのla mythologie blanche(「白い神話――哲学テクストのなかの隠喩」)読みつぐ。La me+'taphysique: Rele`ve de la me+'taphore(形而上学:隠喩の止揚)の節のつづき~。

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