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2018年9月 8日 (土)

思考のポイエーシス・日録篇2018/9/8

大澤真幸・稲垣久和『キリストと近代の迷宮』第3章の途中~。日本人は天皇がいまでも好きだ、という大澤の発言は噴飯ものだ。徴兵制導入についての議論も危うい。
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デイヴィド・ヒューム/大槻春彦訳『人性論(二) 第一篇 知性に就いて(下)』(岩波文庫) の「第四部 懐疑的哲学体系及びその他の哲学体系に就いて」の「附録」の途中~終り。二分冊目、読了。最後に「謙譲な懐疑」ということばが見られ、訳者によれば、ヒュームがみずからの立場を特色づけたものとされる。
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「buoy」創刊号に目を通す。buoyはブイのこと。松下育男発行。気に入っている詩人が何人か加わっている。
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「季刊 未来」夏号の「偏執的編集論1(1~3)」を読み直し、つづきを書きはじめる。既述の「ファイル編集手順マニュアル」をかなり転用。(間奏曲)を入れて、「4節 編集タグのいろいろ」を書く。

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