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2018年7月 8日 (日)

思考のポイエーシス・日録篇7/8

加藤尚武著作集第8巻収録予定の単行本未収録論文「究極の持続可能性」の鈴木さん作成の仮ゲラ通読+ファイル追加修正。6節~11節、10ページ分。この論文もスミ。
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上記加藤論文掲載のお茶の水女子大学・環境を考える経済人の会21・共編『グローバル社会における環境問題への対応』の講義を聴いた学生たちとの質疑応答、受講生たちの感想などの部分もついでに読む。
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『世界の名著51/ブレンターノ フッサール』でフッサール「デカルト的省察」の「第五省察 モナド論的相互主観性としての先験的存在領域の解明」の第五十五節~第五十七節。自我は他者の自我=他我を間接的呈示として受け入れることによってみずからにおける客観的世界として統覚する。自我、他我としてそれぞれのモナドを統合するというわけだ。
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「アリゼ」185号に目を通す。以倉絋平編集誌。
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Jacques Derrida: De la Grammatologieの第2部第3章/III/Ce <<simple mouvement de doigt>>. L'e+'criture et la prohibition de l'inceste(この「指の単純な動き」。エクリチュールと近親相姦の禁止)の節のつづき~。
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「現代詩手帖」7月号、読みはじめる。

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