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2018年7月 6日 (金)

思考のポイエーシス・日録篇2018/7/6

肥前榮一『独露比較農民史論の射程――メーザー、ハックストハウゼンからミッテラウアーへ――』のテキスト処理をはじめる。まずデータをすべて「独露比較農民史論の射程_本文.txt」として連結し、注は「独露比較農民史論の射程_注.txt」として別にまとめる。ドイツ語、フランス語、チェコ語(?)表記の変更なども。45字×18行で300ページ弱か。~肥前さんにtel。最初の論文だけ注が多いので、文末にまとめることとし、ほかは傍注扱いにする。表記統一などはいちおうこちらの基準にまかせてもらう。スケジュールとしては今月中に仮ゲラ渡し。仮ゲラ校正に半月。9月半ばに刊行可能。
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「現代思想」5月号(パレスチナ問題特集)読みはじめる。パレスチナの現在がよくわかる。
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『世界の名著51/ブレンターノ フッサール』でフッサール「デカルト的省察」の「第五省察 モナド論的相互主観性としての先験的存在領域の解明」の第四十七節~第五十節。

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